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がんばれ!横浜高校野球部



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4 荒波 翔
(あらなみ・しょう)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2003年 179・78 右左 外野手 5年目 29
球歴 東海大学ートヨタ自動車(08年−10年)−横浜ドラフト3位(11年〜
公式戦初出場 11年9月11日中日=ナゴヤ
背番号 4(11年〜

高校時代の活躍
戸塚シニア時代は遊撃手。1年春からベンチ入りし、夏は1番中堅手。1年生から1番を任されたのは、84年の島崎武以来。県大会では、コールド勝ちを決める本塁打を放ち、打率.500をマークして、幾度となく試合を救う攻守も見せた。甲子園でも、9回土壇場で同点に追いつく三塁打の殊勲打を放つ。秋以降は、不振の時期もありましたが、常に1番もしくは3番中堅手と攻守の中心。エース成瀬(千葉ロッテ)を擁して3年春センバツ出場。3回戦では自打球骨折ながらも決勝打を放つ。しかし、ケガのため、以後の試合は出場できなかった。夏は県大会決勝敗退して甲子園へあと一歩届かず。
大学での活躍
1年春季リーグ開幕戦からレギュラー出場。いきなり本塁打を放つ大学野球デビュー。10試合連続安打をマークして、首位打者、ベストナインを獲得した。その後は、故障もあり、2年生のシーズンは出場なし。復活をかけた3年春のシーズン。打撃ベストテン2位の高打率をマーク。大学日本代表メンバーにも選ばれ、世界大学野球選手権では外野手のベストナインにも選ばれた。4年春は1番中堅手で打率326をマークして、リーグ戦優勝。全日本大学野球選手権では決勝戦で早稲田大学に敗れて準優勝。4試合で17打数5安打1打点。大学球界屈指のリードオフマン。
社会人での活躍
社会人1年目から強豪チームで実力を発揮。1番中堅手のレギュラーを獲得すると、秋の日本選手権では、打率.500をマークして優勝に貢献。2年目は打撃不振に終わり、3年目の10年は大舞台では結果を残せなかった。
プロでの活躍
高校時代から強肩に走攻守三拍子揃った外野手は、プロ入りが遅かったぐらいの逸材。生粋のハマっ子であるルーキー荒波が一軍で9月に凱旋合流した。即スタメン出場して、プロ初安打をマーク。13日の巨人戦でも安打を放ち、武器である足を発揮。センターの守備力の広さ。機動力を使えるのが強み。イースタンリーグでは88試合 打率.270 2本塁打 20盗塁を記録した。12年は、チームの機動力野球のキーマンとして7番中堅手で開幕戦出場。打撃も一時、トップに立つなど好調で4月後半からは、1番中堅手でレギュラーとしてシーズン141試合出場。打率.266 24盗塁に俊足を生かした守備範囲の広さを評価され、ゴールデングラブ賞を受賞。2年目の大きな飛躍を見せた。13年はオープン戦で打点王を獲得する好調なスタート。
レギュラー2年目はオープン戦から好調。開幕スタメン起用されたが、4月中盤の広島戦で盗塁の接触でプレーで故障離脱。5月に1番中堅手で復帰。しかし、打撃の調子が上がらず、徐々に下位でのスタメンが続いた。8月は月間3割を上げる打撃を見せるも、9月は不振とシーズン通して、安定感ある打撃ができず打率は昨年を下回った。得点圏打率も低く、三振96も多すぎる。しかし、守りでは16捕殺と強肩ぶりを発揮。中盤以降は、右翼手で固定された。結果として、2年連続ダイヤモンドクラブ賞を獲得。14年は、開幕から、中堅手として打線も上位を期待されていたが、オープン戦でダイビングキャッチで負傷離脱。開幕は4/8に一軍昇格。下位スタメンも打撃好調で4/29中日戦では決勝の満塁本塁打。プロ入り初。しかし、6月に二軍落ち。1ヶ月ぶりの昇格。また、8/13に右ふくらはぎの張りで二軍降格してからは完治後も一軍昇格なく、課題の打撃の好不調の波が解消できなかった。シーズン63試合の出場にとどまり、打率.271、9盗塁。12、13年と外野手で2年連続ゴールデングラブ賞を受賞した守備の名手も15年はもう一度レギュラー獲得から勝負になりそう。

年度 所属 試合 打数 安打 二塁 三塁 本塁 打点 盗塁 犠飛 四球 死球 三振 打率
2011年 横浜 28 86 22 23 .256
2012年 横浜DeNA 141 504 135 16 25 24 23 90 .268
2013年 横浜DeNA 126 445 115 23 30 19 37 96 .258
2014年 横浜DeNA 63 188 51 18 13 28 .271
一軍通算成績 358 1223 323 48 13 74 58 74 237 .264
個人打撃成績 12年(12位)13位(18位)
獲得タイトル ゴールデングラブ賞(12年)(13年)

リーグ戦成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
1年春 11 35 16 .457
1年秋 25 .240
2年春 - - - - - -
2年秋 - - - - - -
3年春 10 32 11 .375
3年秋 12 43 .209
4年春 12 49 16 .327
4年秋 12 50 11 .220
大学通算成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
66 234 69 32 .295
首位打者(1年春)ベストナイン外野手(1年春、3年春)

公式戦成績 打数 安打 本塁打 打点 犠打 四死球 三振 盗塁 打率
2010年度
2009年度 100 20 10 13 .200
2008年度 59 22 10 .373

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会
2001年(春)甲子園 2001年県大会 2002年秋関東大会 2002年明治神宮大会
2003年(春)甲子園 2002年県大会 2003年春関東大会
2003年県大会

甲子園戦績(2001年夏、2003年春)
第83回全国高校野球選手権大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
2回戦 開星 (島根) 1番(中)
3回戦 秀岳館 (熊本) 1番(中)
準々決勝 日南学園 (宮崎) 1番(中)
準決勝 日大三 (西東京) 1番(中)
第75回選抜高校野球大会
2回戦 盛岡大付 (岩手) 3番(中)
3回戦 明徳義塾 (高知) 1番(中)
準々決勝 平安 (京都) - - - - -
準決勝 徳島商 (徳島) - - - - -
決勝 広陵 (広島) - - - - -
合計 6試合 30

























54 近藤 健介
(こんどう・けんすけ)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2012年 173・85 右左 捕手 4年目 22
球歴 北海道日本ハムドラフト4位(12年〜
公式戦初出場 12年7月4日オリックス=京セラドーム
背番号 54(12年〜

高校時代の活躍
東京・修徳学園中出身。1年春から6番遊撃手でレギュラー獲得。強肩と持ち前の選球眼とミート力と広角打法と野球センスは入学時から優れていた。小柄ながら、パンチ力があり、強肩を買われて遊撃手から1年秋から捕手にコンバート。3番捕手の司令塔として、2年生から中軸を担うスラッガー。高校通算37本塁打。2年秋からは主将。3年春夏甲子園出場。小柄ながら攻守走にハイレベル。夏県大会決勝戦ではサヨナラ打で甲子園を決めた。甲子園では3回戦敗退。大会後に高校日本代表の正捕手を務める。
プロでの活躍
物怖じしない性格で、将来はチームリーダーになりうる存在。強肩が武器で二塁送球は2秒を切る。フットワークも良く、小柄ながらパンチ力のある打撃。数年後の正捕手候補を期待も高い。高卒ルーキーながら春季キャンプ中に一軍昇格。オープン戦も安打を放った。開幕一軍入りは漏れたが、イースタンで48試合出場。7月に一軍昇格。代打でプロ初出場。歴代OBでも高卒1年目野手では異例。捕手で守備についてのも球団では56年ぶり3人目の快挙。スタメン出場も果たした。7月27日にはプロ初安打。歴代OBでは飯田(元中日)以来46年ぶり。シーズン終了まで一軍。チーム優勝で日本シリーズ出場した。歴代OBでは初めて。シーズン20試合出場。捕手というポジションから考えると1年目としては合格点。13年はキャンプは一軍帯同。開幕は二軍で迎えたが、捕手でクリーンアップを任され、3、4月の月間MVPを受賞。その後も打撃トップに立ち、フレッシュオールスターに出場。8月に一軍昇格して定着。捕手ながら1番右翼手でスタメン出場が続き、32試合出場。打率.152ながら、センスある打撃は首脳陣の評価高い。14年は。オープン戦で結果を出して初の開幕一軍。捕手での起用で打撃でも適時打を放つなど結果を出すと、5月からは5番三塁手でスタメン起用され、攻守に活躍。5/29のヤクルト戦ではプロ初のグランドスラムを放った。20歳9ヶ月での満塁弾は球団最年少を記録。6月中旬に左太もも裏の筋挫傷で故障離脱。7/9に再昇格。三塁でのスタメン起用が続いた。8月にはバースディ弾。9月、2度目の故障離脱あったが、昨年の32試合出場から89試合出場に増えた。持ち前の打力で20二塁打を放った。チームトップ。激戦の内野争いで成長の跡を見せた。シーズン後は21U(21歳以下ワールドカップ)代表メンバーに選ばれた。15年はポジションを固定して、規定打席到達に打撃ベストテンが目標。

年度 所属 試合 打数 安打 二塁 三塁 本塁 打点 盗塁 犠飛 四球 死球 三振 打率
2012年 日本ハム 20 26 .192
2013年 日本ハム 32 66 10 11 14 .152
2014年 日本ハム 89 264 68 20 28 15 45 .258
一軍通算成績 141 356 83 20 32 28 64 .233

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会・国体
2011年(春)甲子園 2009年県大会 2009年春関東大会
2011年(夏)甲子園 2010年県大会 2010年秋関東大会
2011年県大会

甲子園戦績(2011年春・夏)
第83回選抜高校野球大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
1回戦 波佐見 (長崎) 4番(捕)
第93回全国高校野球選手権大会
2回戦 健大高崎 (群馬) 3番(捕)
3回戦 智弁学園 (奈良) 3番(捕)
合計 3試合 11




















33 乙坂 智
(おとさか・とも)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2012年 182・80 右左 外野手 4年目 21
球歴 横浜DeNAドラフト5位(12年〜
公式戦初出場 14年5月26日オリックス=横浜
背番号 33(12年〜

高校時代の活躍
中本牧シニア出身。1年秋からベンチ入り。2年夏は7番右翼手で5割近い打率に8打点。苦戦必死だった5回戦の桐蔭学園戦では試合を決める快打。しかし、決勝で敗れ甲子園ならず。秋からは捕手の近藤と共にチームの主軸。秋は1番右翼手でチームを牽引。県大会優勝。関東大会ベスト4で3年春甲子園出場。しかし、初戦敗退。春からは近藤に代わり主将を務め、3番右翼手で春県大会ベスト4。夏は.357 4打点で選抜優勝東海大相模を5回戦で下し、春夏連続甲子園出場を決めた。甲子園では1番右翼手として2試合とも2安打放ったが、3回戦智弁学園戦で9回大量失点で逆転負け。ベスト8に届かなかった。
プロでの活躍
アイスホッケー選手だったアメリカ人の父を持つ長身の外野手。プロ1年目は二軍で74試合出場。打席も200以上と経験を積んだ。13年の2年目はステップアップの年にしたかったが、6月にイースタンリーグで、審判員への侮辱行為で退場処分を受けた。乙坂は内野ゴロで一塁に到達した際、アウトの判定にヘルメットをたたきつけて悔しがり、一塁の塁審から退場を宣告された。 ガッツプレーがスタイルも退場はいただけない。勝負の3年目、14年は、昨秋キャンプから期待されていた。春季キャンプは一軍帯同。春先から打撃好調で5/26に初の一軍昇格。プロ初出場が代走。そして5/31の千葉ロッテ戦で快挙を成し遂げた。プロ初打席初本塁打。史上57人目。出場2試合は代走。初の打席で期待に応えた。その後、1週間一軍が延びた。結果、6試合出場、2打席に終わったが、監督に大きなアピールした。ウエスタンではチームトップの9本塁打。成長の跡を見せた。15年は常時一軍が目標。

年度 所属 試合 打数 安打 二塁 三塁 本塁 打点 盗塁 犠飛 四球 死球 三振 打率
2012年 横浜(イ) 74 211 53 - - 13 - 30 52 .251
2013年 横浜(イ) 89 188 44 12 14 19 47 .234
2014年 横浜DeNA .500
一軍通算成績 .500

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会・国体
2011年(春)甲子園 2010年県大会 2010年秋関東大会
2011年(夏)甲子園 2011年県大会

甲子園戦績(2011年春・夏)
第83回選抜高校野球大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
1回戦 波佐見 (長崎) 3番(右)
第93回全国高校野球選手権大会
2回戦 健大高崎 (群馬) 1番(右)
3回戦 智弁学園 (奈良) 1番(右)
合計 3試合 13












35 下水流 昂
(しもずる・こう)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2006年 178・88 右右 外野手 3年目 27
球歴 青山学院大−Honda−広島(ドラフト4位(13年〜
公式戦初出場 13年10月3日中日=広島
背番号 35(13年〜

高校時代の活躍
ジャイアンツカップでは走者一掃の逆転打で優勝を経験。鴨志田中(緑中央シニア)主将・福田(中日)とは小学校からの同級生。全身バネのような体つきで、強肩、強打の外野手。1年春からベンチ入り。2年秋からはレギュラー。秋県大会、関東大会と土壇場での同点打、逆転打を放つなど3番中堅手で活躍。3年春センバツ出場。大会では不振の福田に代わって4番に起用され、1回戦を除く全試合で適時打を放つなど、センバツ優勝に大きく貢献。春夏連続甲子園出場も、初戦の大阪桐蔭戦、大敗で最後の打者になった。
大学での活躍
三拍子揃った好選手。1年春から中堅手でレギュラー。春は打率.160だったが、秋は.341をマーク打撃成績5位と一時は首位打者争いをする活躍を見せた。2年春は1試合2本塁打を含む3ホーマーを放ったが、1割台の打率に終わった。しかし、初のベストナイン外野手を獲得。3年春リーグも2本塁打ながら打率.205。秋はスタメン外れることも多かったが、.280 2本をマーク。4年生の春は、二部降格を主将としてチームをまとめ、秋の一部復帰を果たし、打率.294 2本 6点で2度目のベストナインを獲得した。
社会人での活躍
入社後は1年目から公式戦に出場。2年連続で都市対抗本戦進出を果たし、各1試合ずつ右翼手として出場した。中学・大学時代に主将、高校時代に副主将を務めたリーダーシップも魅力。足の故障もあり、2年間ケガに泣かされた。
プロでの活躍
全国の舞台を経験し、走攻守に存在能力は高さを買われてプロ入り。パンチ力もあるし、肩もあるので、アマチュア界に少ないスラッガーでもある。1年目から、春季キャンプは一軍帯同。しかし、オープン戦で戦線離脱。二軍で49試合出場。一軍はシーズン終盤に2試合出場。2年目は一軍出場なし。左足首捻挫でケガに泣いた。これで青学大3年時から社会人ホンダ時代を含めて6年連続故障離脱。期待に応えられず、ウエスタン52試合出場に終わる。15年はケガなくシーズン送ること。そうすれば、結果は必ず出る。

年度 所属 試合 打数 安打 二塁 三塁 本塁 打点 盗塁 犠飛 四球 死球 三振 打率
2013年 広島 .400
2014年 広島(ウ) 52 114 31 21 26 .272
一軍通算成績 .400

リーグ戦成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
1年春 12 25 .160
1年秋 13 41 14 .341
2年春 12 37 .162
2年秋 13 53 .132
3年春 14 44 .205
3年秋 25 .280
4年春(二部) 11 43 14 .326
4年秋 13 51 15 .294
大学通算成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
86 276 62 30 .225
ベストナイン外野手(2年春)(4年秋)

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 国体
2006年(春)甲子園 2005年県大会 2005年秋関東大会
2006年(夏)甲子園 2006年県大会 2006年春関東大会

甲子園戦績(2006年春・夏)
第78回選抜高校野球大会
打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
1回戦 履正社 (大阪) 6番(中)
2回戦 八重山商工 (沖縄) 6番(中)
準々決勝 早稲田実 (東京) 5番(中)
準決勝 岐阜城北 (岐阜) 4番(中)
決勝 清峰 (長崎) 4番(中)
第88回全国高校野球選手権大会
1回戦 大阪桐蔭 (大阪) 7番(中)
合計 6試合 19





















002 田原 啓吾
(たはら・けいご)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2012年 182・86 左左 投手 3年目 21
球歴 巨人育成1位(13年〜
背番号 002(13年〜

高校時代の活躍
瀬谷ボーイズ時代から投打とも主戦で活躍。入学後、1年春からベンチ入り。2年春はケガでベンチを外れたが、2年夏・3年春の2度甲子園に出場。 2年夏は県大会で登板なかったが、甲子園では大敗した智弁学園戦で登板した。2年秋からはセンスある打撃を生かして、主軸を任された。3年春選抜は3番右翼手で全試合安打を放った。春県大会はエース柳に代わり、主戦エースとして、関東大会もベスト8の原動力。夏は2番手投手兼任3番右翼手でしたが、2枚看板として、球持ち良い腕の振りから投げ下ろす最速140kmのストレートが武器。4試合先発、防御率0.84。遠投120mの強肩。50m6秒5。強打、俊足と打者としての潜在能力は高かった。
プロでの活躍
投打ともセンス溢れる逸材。プロでは、テイクバックを小さく取り、ボールを散らせて相手を打ち取っていた投手として能力を発揮する。OBドラフト育成枠指名では初の選手。入団テストから入団。イースタン・リーグでの 登板は1試合のみでしたが、フューチャーズやプロ・アマ交流戦 で実戦経験を積んできました。安定した下半身に力で押すタイプは、将来、育成枠の先輩・山口を目指して、2年後の一軍を狙う。

年度 所属 試合 完投 投球回 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
2013年 巨人(イ) 15.00
2014年 巨人(イ) 18.00
一軍通算成績 出場なし

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会・国体
2011年(夏)甲子園 2010年県大会 2010年秋関東大会
2011年(夏)甲子園 2011年県大会 2011年秋関東大会
2012年(春)甲子園 2012年県大会 2012年春関東大会

甲子園戦績(20011年夏、2012年春)
第93回全国高校野球選手権大会
回戦
2回戦 健大高崎 (群馬) - - - - - - -
3回戦 智弁学園 (奈良) 1/3
第84回選抜高校野球大会
1回戦 高知 (高知) - - - - - - -
2回戦 聖光学院 (福島) - - - - - - -
準々決勝 関東一 (東京) - - - - - - -
合計 1試合 1/3
第93回全国高校野球選手権大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
2回戦 健大高崎 (群馬) - - - - - - -
3回戦 智弁学園 (奈良) 途(投)
第84回選抜高校野球大会
1回戦 高知 (高知) 3番(右)
2回戦 聖光学院 (福島) 3番(右)
準々決勝 関東一 (東京) 3番(右)
合計 4試合 10
















5 倉本 寿彦
(くらもと・としひこ)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2008年 180・82 右左 内野手 1年目 25
球歴 創価大学−日本新薬(13年−14年)−横浜DeNAドラフト3位(15年〜
公式戦初出場
背番号 5(15年〜

高校時代の活躍
寒川シニア出身。1年秋からベンチ入り。堅実な守りで、2年秋からレギュラー。県大会・関東大会V、神宮大会準準優勝。 3年春夏甲子園出場。選抜では2番遊撃手で初戦敗退。守備のミスが出たが、打撃は4打数3安打。夏は1番三塁手。県大会は6試合で22打数9安打4盗塁、打率.409 5打点 4盗塁。甲子園では3盗塁を決めて、チームのリードオフマンとしてベスト4進出。5試24打8安、好打に内野の攻守の中心でした。
大学での活躍
1年春からリーグ戦に出場。3年秋(打率.311)・4年春(打率.325)にベストナインを獲得。3年秋に本塁打を放ち、大学通算1本塁打。 全国大会には2年・4年春(8強)大学選手権、3年秋(4強)神宮大会に出場。
それぞれ8番・2番・5番打者として、遊撃スタメンを任された。
4年時は主将として、チームを牽引した。 堅実なショート守備をプロから注目され、プロ志望届を提出したがドラフト指名されず。
社会人での活躍
安定感ある守備力で1年目から遊撃手レギュラー。5番・遊撃手として秋の日本選手権に出場。2年目には静岡大会で新人賞を受賞し、都市対抗では3番として10年ぶりの8強入りに貢献。大会優秀選手賞(遊撃手)獲得。日本選手権でも本塁打を放った。守備、打力とも社会人入りしてから、大きく成長。2014年の京都社会人野球ベストナインも獲得。侍ジャパン社会人代表に選ばれ、アジア大会では全5試合に出場。パキスタン戦では代打で逆方向に本塁打を放つ。
プロでの活躍
左の好打者。社会人で力強さ、飛距離ある打撃で、チームの3番遊撃手。 70キロと細かった高校時代から現在では10キロ増の82キロにまでアップ。 大学時代から堅実なショート守備、強肩を生かして正確な送球。遠投105m。50m6秒1の俊足。遊撃手レギュラー不在のチームだけに、プロでも通用する守りで、開幕スタメンを狙う。

リーグ戦成績 試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
3年(秋) 13 45 14 .311
4年(春) 11 40 13 .325
大学通算成績
(4年秋除く)
試合 打数 安打 本塁打 打点 打率
75 181 48 18 .265
ベストナイン遊撃手(3年秋)(4年春)

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会・国体
2008年(春)甲子園 2007年県大会 2007年秋関東大会 2007年神宮大会
2008年(夏)甲子園 2008年県大会 2008年春関東大会 2008年大分国体

甲子園戦績(2006年夏、2008年春・夏)
第80回選抜高校野球大会
回戦 打順/守 二塁 三塁
1回戦 大阪桐蔭 (大阪) 2番(遊)
第90回全国高校野球選手権大会
1回戦 浦和学院 (埼玉) 1番(三)
2回戦 広陵 (広島) 1番(三)
3回戦 仙台育英 (宮城) 1番(三)
準々決勝 聖光学院 (福島) 1番(三)
準決勝 大阪桐蔭 (大阪) 1番(三)
合計 7試合 24











26 浅間 大基
(あさま・だいき)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2014年 183・74 右左 外野手 1年目 19
球歴 北海道日本ハムドラフト3位(15年〜

高校時代の活躍
新宿シニアでは、投手兼外野手として、3年時に全国8強。U―16世界選手権で日本代表。入学後、1年春からベンチ入り。夏から同期では、ただひとりレギュラー番号。県大会では1番中堅手で2本塁打5打点。敗れた松井(桐光学園)には無安打に抑えれた。秋は背番号「1」を貰った。地区大会ではコールドながら完投勝利。しかし、県大会4回戦で先発して、3回途中降板で敗退。
春も松井(桐光学園)に抑えられ零封負け。夏は3番中堅手で、準々決勝でまたも松井(桐光学園)と対戦。起死回生の逆転本塁打を右翼席に放ち、準決勝では中堅フェンス直撃の二塁打。チームに勢いをつけて2年夏甲子園出場。初戦の丸亀戦で、左右に打ち分け2二塁打を含む5打数5安打の活躍。敗退した3回戦・前橋育英戦では、全国制覇したエース高橋の前に無安打。しかし、8回には二盗、三盗を決め、 積極的な走塁を見せた。
2年秋県大会では、打率.455 2本塁打の打撃成績で、県優勝、関東8強入り。好投手左腕、田嶋(佐野日大)からも2安打を放つ。3年春はチーム力を買われてセンバツ出場。4番高濱と共に注目の打者として期待された。春甲子園では、優勝候補に挙げられたが、初戦の八戸学院光星戦では、2安打4得点と1番起用の期待に応えたが、序盤の得点が響き、初戦敗退。春県大会から1番中堅手に定着。昨夏から3季連続の県Vも関東大会で初戦まさかのコールド負け。夏は初戦から2打席連続本塁打に始まり、毎試合2安打放ち、5試合で19打数12安打6打点3本と絶好調。しかし、準決勝の東海大相模戦ではマークされ、1安打のみに終わり、最後は追いつけず敗退。3年夏は甲子園を逃した。
プロでの活躍
50メートル6秒、遠投100メートル。 ボールを打ち分けるリストの強い左の巧打者。三拍子揃った外野手。高校通算31本塁打の打力を兼ね備え、ドラフト前は高校生野手1位指名も予想されるほど評価高かった。プロでも早い時期に一軍昇格するかもしれませんが、長く活躍するためには、体作りから、プロに対応できる打力を身につけて、レギュラーさらに日本代表レベルの選手に成長することを楽しみにしています。

関連リンク
甲子園大会 県大会 関東大会 神宮大会・国体
2013年(夏)甲子園 2012年県大会 2012年春関東大会
2014年(春)甲子園 2013年県大会 2013年秋関東大会
2014年県大会 2014年春関東大会

甲子園戦績(2013年夏・2014年春)
第95回全国高校野球選手権大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
2回戦 高知 (高知) 3番(中)
3回戦 前橋育英 (群馬) 3番(中)
第86回選抜高校野球大会
2回戦 八戸学院光星 (青森) 1番(中)
合計 3試合 10








62 高濱 祐仁
(たかはま・ゆうと)
卒業時 身長・体重 投打 ポジション 年数 年齢
2014年 183・88 右右 内野手 1年目 19
球歴 北海道日本ハムドラフト7位(15年〜

高校時代の活躍
飯塚ライジングスターボーイズでは、ジャイアンツカップ優勝。中学通算30本塁打。兄・卓也(千葉ロッテ)選手の弟。入学直後からベンチ入り。関東大会1回戦に4番・一塁手で、2打点の先発デビュー。夏は4番三塁手で初打席初本塁打を場外に叩き込んだ。5試合17打8安8点2本塁打 打率.471。松井(桐光学園)の前に敗れたが、左翼越え三塁打で1点差に追い上げる一打を放った。秋は4番三塁手も熊谷(平塚学園)の前に無安打で4回戦敗退。春は松井(桐光学園)に無安打を抑えられ4回戦敗退。2年夏からは4番遊撃手。3度目の松井(桐光学園)を準々決勝で撃破。バックスクリーンに放り込む同点弾を放った。甲子園出場を決め、県大会23打9安5点1本をマーク。夏甲子園では初戦・丸亀戦で左翼席にダメ押し3点本塁打を放つ。敗れた高橋(前橋育英)には無安打に終わった。秋は打撃練習中に左足小指骨折を負い、万全じゃない中、チームは県V。関東ベスト8で3年春甲子園出場。初打席に先制となる二塁打、9回にも適時打を放つも初戦敗退。春県大会は1本塁打。コールド負けした春関東大会は無安打。3年夏は打率.474 1本 7点と結果を残したが、準決勝の東海大相模戦で外角変化球に合わず4打席連続三振を喫する。チームも敗退。甲子園本塁打は1本のみに終わった。高校通算32本塁打。
プロでの活躍
恵まれた体格の遊撃手兼三塁手。 遠投100m 50m6秒4。力強く振り切るスイングから強い打球を飛ばす右のスラッガー。 長打の打てる右のスラッガー。心配はケガで、3年時は苦しんだ。大柄ながらも遊撃手として、肩の強さを活かした守備を見せる。入学時は初球から振り切っていたが、徐々に考え始め、フォームも右足を上げたり、すり足にしたり試行錯誤した。しかし、魅力はポテンシャルの高さ。いずれは長打力を武器に主軸を任される打者になることを期待したい。年間30本塁打を放つ内野手に成長するのを楽しみにしている。

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2013年(夏)甲子園 2012年県大会 2012年春関東大会
2014年(春)甲子園 2013年県大会 2013年秋関東大会
2014年県大会 2014年春関東大会

甲子園戦績(2013年夏・2014年春)
第95回全国高校野球選手権大会
回戦 打順/守 打数 安打 打点 二塁 三塁 本塁
2回戦 高知 (高知) 4番(遊)
3回戦 前橋育英 (群馬) 4番(遊)
第86回選抜高校野球大会
2回戦 八戸学院光星 (青森) 4番(遊)
合計 3試合 13






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