OBニュース 2014年
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横 高 O B ニ ュ ー ス
2014年はメッツとマイナー契約。松坂、復活へ今年にかける 1.24
04年夏ベスト8メンバーの玉城(NTT信越硬式野球部クラブ)現役引退 1.5
卒業生進路先 3.1
FA移籍の涌井(千葉ロッテ)古巣西武から移籍初白星 4.15
松坂(メッツ)10年ぶりの連投!日米通算2000奪三振をマーク 4.20
松坂(メッツ)メジャー初セーブ 4.25
小倉コーチ今夏退任 5.19
OB大学選手春季リーグ成績 5.25
松坂(メッツ)今季初先発で白星 5.26
球団最年少グランドスラムとなる近藤(北海道日本ハム)初の満塁本塁打放つ 5.29
乙坂(横浜DeNA)プロ初打席初本塁打のデビュー弾! 5.31
野球部員3人連係プレーで県迷惑行為防止条例違反容疑の男を取り押さえる 6.12
筒香(横浜DeNA)4番に座り、左右に適時打。自己最多の5打点 7.2
涌井(千葉ロッテ)FA移籍も開幕から8敗目。プロ入り初の無期限二軍降格 7.13
筒香(横浜DeNA)守備で中堅手と交錯、後頭部を強打して救急車入院 8.13
筒香(横浜DeNA)プロ5年目で初の20本塁打を放つ 9.25
高濱(千葉ロッテ)イースタン首位打者・最高出塁率のタイトルを獲得 9.30
OB大学選手秋季リーグ成績 10.15
プロ野球ドラフト:浅間、高濱(北海道日本ハム)倉本(横浜DeNA)から指名 10.23
斉藤(東京ヤクルト)スカウト、来季から二軍打撃コーチ就任 10.28









斉藤(東京ヤクルト)スカウト、来季から二軍打撃コーチ就任
OBの斉藤宜之(東京ヤクルト)スカウトが、来季から現場復帰。二軍打撃コーチに就任が決まった。高校時代は多村(横浜DeNA)と同期。巨人〜ヤクルトで11年プレー。2008年引退後は、スカウト担当していましたが、現役時代からセンスある打撃を買われ、打撃コーチにグランド復帰。頑張ってほしいです。




プロ野球ドラフト浅間、高濱は日本ハム、OBの倉本(日本新薬)横浜DeNAから指名。
プロ野球ドラフト会議が行われ、2014年は3人指名された。1年生から横高の主軸として活躍した浅間大基外野手は北海道日本ハムから3位指名。同じく1年から4番を任された高濱祐仁遊撃手は北海道日本ハムから7位指名。高校卒業時に同チームから指名されたのは、1994年秋のドラフトで横浜ベイスターズから紀田彰一(1位指名)多村仁志(4位指名)以来。同チームからOB含め4回目。
倉本寿彦遊撃手は、2008年春夏甲子園出場。同期は土屋(横浜DeNA)卒業後、創価大学を経て、日本新薬で1年目から活躍。社会人屈指の遊撃手として、評価されていた。即戦力として期待がかかる。
同チームから2人指名(OB含む
年度 チーム名 選手名 指名順位
1994年 横浜 紀田 彰一 1位
多村 仁志 4位
1996年 中日 幕田 賢治 3位
中野 栄一 4位
1997年 中日 高橋 光信 6位
白坂 勝史 7位
2014年 日本ハム 浅間 大基 3位
高濱 祐仁 7位





荒木(専大)二部 伊達(立正大)二部 樋口(立正大)二部
打/守 打/守 打/守
立正大 専大 日大
3(左) 9(中) 途(一)
3(左) 9(中)
東洋大 国士大
3(左中) 途(中)
3(左) 途(中)
3(左) 東農大
国士大 途(中)
3(左) 途(中)
3(左) 東洋大
日大 途(中)
3(左) 途(左)
3(左) 日大
東農大 8(中)
3(左) 2(中)
打(DH)
40 12
.225 0本 .083 0本 −−−
柳(明大)



東大
47 14
早大
147 31
法大
1/3 100 27
77 20
慶大
73 18
19
立大
2/3 22
32
2/3 17
362/3 534 133 21 38
試合 3勝1敗 防2.21(5)








高濱(千葉ロッテ)イースタン首位打者・最高出塁率のタイトルを獲得
2014年は二軍では主軸として主に遊撃手として73試合出場、打率.355、出塁率.438の数字を残し、イースタン・リーグの首位打者・最高出塁率のタイトルを獲得。一軍でもプロ初打点を含む35試合出場とプロ入り最多出場。さらなる来季への期待が深まる。弟の祐仁君(横浜高3年)がドラフト候補。負けられない







筒香(横浜DeNA)プロ5年目で初の20本塁打を放つ
25日阪神戦で筒香(横浜DeNA)が決勝本塁打を放ち、プロ5年目で初の20本のシーズン本塁打を放った。今シーズンは得点圏打率はリーグトップの4割1分3厘と驚異的な数字を残して、4番に座っている。
OB選手が20本を放ったのは、2010年の多村(当時ソフトバンク)27本以来。





筒香(横浜DeNA)守備で中堅手と交錯、後頭部を強打して救急車入院
筒香(横浜DeNA)が、中日15回戦の初回の守備で中堅梶谷と交錯し、救急車で搬送された。左中間に上がった打球を捕球しようとした際、梶谷と激突し、後頭部を地面に強打。その場で倒れ込み、球場に入り込んだ救急車で運び出された。病院で検査した結果、脳振とうと頸椎(けいつい)振とうと診断され、そのまま入院。しかし、13日の検査では脳振とう、頸椎(けいつい)振とうと診断されたが、この日は異常なしと診断された。すでに歩くなど順調に回復しており、15日には退院する予定。






涌井(千葉ロッテ)FA移籍も開幕から8敗目。プロ入り初の無期限二軍降格。
今シーズン15試合目の先発した涌井だが、2回までに6失点。4回で降板。試合後、伊東監督は「勝ちを計算している投手で勝てないのはつらい。毎回、今日は、と期待してきたけど、さすがに限界」と話し、2軍降格を指示した。西武からFA移籍して2014年。先発復活をかけたシーズンだったが、開幕から15試合3勝8敗 防御率4.52。
WBC2度、五輪代表とプロ入りからエースとして活躍してきた涌井が、不調で二軍降格するのは初めて。







筒香(横浜DeNA)4番に座り、左右に適時打。自己最多の5打点
6月に10日間の離脱から戦列復帰後、負傷のブランコに代わり4番で存在感をアピール。5回に逆転の2点二塁打を放ち、8回には満塁走者一掃の三塁打。自己最多の5打点を上げ、前試合では2年ぶりの10号本塁打を放つなど、大器が大成する日も近そうだ。ここまで60試合 打率.288 10本 42点。大好きな夏が楽しみです。






荒木(専大)二部 伊達(立正大)二部 樋口(立正大)二部
打/守 打/守 打/守
東洋大 東農大 東農大
5(右) 途(三)
4(右左) 打(中) 日大
4(左) 日大 途(三)
日大 走(中) 東洋大
3(左) 8(中) 途(三)
3(左右) 専大 途(三)
3(左右) 8(中)        
立正大 8(中)        
打DH 8(中左)        
4(DH) 東洋大  
国士大 8(中)        
4(DH) 2(中)  
4(右) 国士大        
東農大 2(中)        
5(左右) @ 2(中)        
5(左)          
43 28 10
.209 1本 .357 0本 .000 0本
柳(明大)



東大
94 20 10
慶大
69 17
21
法大
37
2/3 13
早大
116 25
1/3 38
1/3 43
立大
30
231/3 107 21 32 10
9試合 2勝1敗 防3.91








野球部員3人連係プレーで県迷惑行為防止条例違反容疑の男を取り押さえる

野球部の部員3人が、県迷惑行為防止条例違反容疑の男を取り押さえるお手柄を立てた。 
 3人は、3年の鈴木裕敏君、谷口恒輝君、浅香豪君。3人は6日午後3時半ごろ、京急線能見台駅下りホームで、会社員の男(22)が女子生徒のスカートをめくったのを目撃。谷口君と浅香君は改札口から約40メートル先の路上で男を取り押さえ、駅員を通じて同署員に引き渡した。鈴木君は被害に遭い、泣いていた女子生徒を励まし続けていたという。3人は「横高野球部なら当然です」と声をそろえた。渡辺元智監督は「ベンチ入りしていない選手がこういうことをしてくれて最高にうれしいよ」喜んでおられた。うれしいニュースです






3年目乙坂(横浜DeNA)高卒3年目でプロ初出場
2011年度の主将。5/26に初の一軍入りした乙坂(横浜DeNA)が、対オリックス戦(横浜スタジアム)で代走でプロ初出場。3試合目の出場となる5/31対千葉ロッテ戦で、益田投手から右越えソロを放ち、プロ初打席初本塁打を記録した。代打で初打席初本塁打はプロ野球史上14人目。球団では日本人選手として史上初。OBとしては2009年7月に福田(中日)が記録しているのに次いで2人目。
 試合は2―1と僅少差リードの場面での値千金の一発。今季イースタンで36試合に出場、4本塁打、17打点、打率・295をマークした。ブレークの年にしてほしい。
主な高校からプロ入りOB選手の初安打
年度 選手名 所属 守備位置 初安打
1979年(S54) 吉田博之 (南海) 捕手 2年目
1985年(S60) 愛甲 猛 (ロッテ) 一塁手 5年目
1987年(S62) 神山一義 (中日) 外野手 3年目
1989年(H1) 高井 一 (阪神) 外野手 2年目
1993年(H5) 鈴木尚典 (横浜) 外野手 3年目
1997年(H9) 多村 仁 (横浜) 外野手 3年目
1997年(H9) 斉藤宜之 (巨人) 外野手 3年目
2001年(H13) 小池正晃 (横浜) 外野手 3年目
2002年(H14) 幕田賢治 (中日) 外野手 6年目
2007年(H19) 石川雄洋 (横浜) 遊撃手 3年目
2009年(H21) 福田永将 (中日) 内野手 3年目
2010年(H22) 佐藤賢治 (日本ハム) 外野手 4年目
2011年(H23) 高濱卓也 (千葉ロッテ) 遊撃手 4年目
2011年(H23) 荒波 翔 (横浜) 外野手 1年目
2012年(H24) 近藤 健介 (北海道日本ハム) 捕手 1年目
2014年(H26) 乙坂 智 (横浜DeNA) 外野手 3年目









球団最年少グランドスラムとなる近藤(北海道日本ハム)初の満塁本塁打放つ
プロ3年目の近藤(北海道日本ハム)が、プロ初の満塁本塁打を放った。球団では東映時代の1961年(昭和36年)に張本が記録した21歳1ヶ月を更新する最年少グランドスラムとなった。捕手登録ながら、高校時代内野手として鳴らした経験から三塁手としてレギュラー出場を続けている。価値ある一発でまたチャンスが増えそうです。





松坂(メッツ)今季初先発で白星
松坂(メッツ)が今季15試合目の登板で、初先発して白星を挙げた。初回に2失点したが、自らのタイムリーで反撃、6回を3安打2失点に抑え、昨年9月25日以来の先発での白星。今後の起用はまた中継ぎに戻る予定。しかし、松坂には先発が似合う。






松坂(メッツ)メジャー初セーブ
救援登板4試合目で松坂(メッツ)が、メジャー初セーブを挙げた。3点リードの9回に登板し、3者凡退に抑えた。右飛、空振り三振、捕邪飛。新境地で先発復帰を目指す。






小倉コーチ今夏退任
野球部の小倉清一郎コーチが今夏を最後に退任することになった。小倉コーチは渡辺監督と同級生。卒業後、東京農大、社会人の三菱自動車でプレー、指導者としては東海大一(静岡)でコーチ4年間努め、同校を夏甲子園出場。1977年に横浜高校野球部監督。渡辺部長のコンビで指導も1年で辞任。その後1978年に横浜商のコーチを12年。5回夏の甲子園出場。三浦(元中日)を育て春夏準優勝の偉業もある。再び、94年に横浜高校部長として渡辺監督とコンビ復活。その後の活躍は周知の通り。98年には春夏全国制覇。2010年春に定年されて、部長職を退任しましたが、コーチとして指導は続けていた。今後は全国を巡回し、アマチュア野球の指導に携わると語っておられます。今後とも高校野球に携わってくださることを願います。




松坂(メッツ)10年ぶりの連投!日米通算2000奪三振をマーク
昨日、メジャー今季初登板した松坂(メッツ)が10年ぶりの連投で快投を披露し、先発復帰をアピール。延長戦を3回無安打無失点。そしてこの日の2三振を奪い、日米通算2000奪三振をマークし、野茂、黒田らに続く史上4人目の記録。連投は西武時代の04年の日本シリーズに先発と救援登板して以来。






FA移籍の涌井(千葉ロッテ)古巣西武から移籍初白星
FA移籍した涌井(千葉ロッテ)が、今季3試合目の登板で移籍初白星を挙げた。相手は古巣西武を7回5安打2失点。直球で押しまくった。8奪三振を奪い、攻撃へのリズムを作った。最速147キロもマーク。ここ2年先発では結果が出なかっただけに、今年に賭ける涌井は闘志を見せた。古巣西武から初勝利を挙げ、現12球団すべてから白星を記録。13人目。最多勝2度、WBC、五輪代表と大舞台を経験してきた涌井。今年は意地を見せる。最多勝奪取が目標。




選手名 進路先
中原 北斗(明大) きらやか銀行
高山 大輝(創価大) 航空自衛隊千歳
小田 太平(拓大) 湘南信用金庫(軟式)
長谷川 寛之 明星大学
小野遼久 国際武道大学
小林 章太 国際武道大学
川田 晃司 作新大学
井上 和也 日大国際関係学部
倉田 健二 城西国際大学
遠藤 拓 桐蔭横浜大学
浅井 大地 鶴見大学
海江田 祥平 玉川大学
中島 侑紀 明治学院大学


2014年はメッツとマイナー契約。松坂、復活へ今年にかける
マイナー契約からのメジャー昇格を目指す松坂は、メッツの5番目の先発投手枠を争う。これから2ヶ月の間に、結果を出さなければいけない。6月までにメジャーに上がれなかった場合は、無条件で契約を破棄できる権利を持っている。だからこそ、開幕からの2ヶ月が勝負です。仕上がり具合は早く、第5の先発の座を勝ち取って、メジャーのロースターに入れば、ニューヨーク対決として注目されるインターリーグ(交流戦)の「サブウェイシリーズ」で、マー君と投げ合う可能性もある。2007年の松坂のレッドソックスでの入団会見は、日米400人の報道陣が駆けつけた。7年たった今、 日本人メディアのほとんどは、ヤンキースタジアムに向かい、松坂をカバーしたメディアはわずかだった。しかし、メジャー8年目、松坂の“反骨の魂”は、熱く燃えている。













01年夏ベスト4メンバーの杉浦(TDK)2013年限りで現役引退
中本牧シニア。1年秋からレギュラー。小柄で攻守に勝負強い二塁手。2年秋からは遊撃手。卒業後は、神奈川大学では主将を務め。1年春からリーグ戦に出場。4年春はリーグ戦優勝。最優秀選手を獲得。社会人ではNTT信越硬式野球部クラブで5年プレーした。


































































































I











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