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横 高 O B ニ ュ ー ス
FA宣言の高橋建(広島)ブルージェイズと単年マイナー契約 2.2
一軍キャンプ入りも福田(中日)早々離脱 2.2
西武紅白戦 松坂(レッドソックス)涌井の初実戦で投げ合う 2.13
WBC合宿に小山(中日)ブルペン捕手として参加 2.14
松坂(レッドソックス)涌井(西武)WBC日本代表メンバー選出 2.22
WBC1次リーグ 松坂3戦目で韓国に初白星。第1ラウンド突破を決める 3.7
WBC2次リーグ:エース松坂が候補キューバを6回無失点快投 3.16
鈴木尚(横浜)引退試合でホームランで有終弾 3.22
WBC準決勝:先発・松坂は米国に歴史的勝利。WBC負けなし6勝 3.23
WBC日本2連覇。松坂2大会連続MVP獲得 3.24
高橋建ブルージェイズ解雇当日にメッツと契約合意 3.30
松坂(レッドソックス)メジャー最短1回5失点降板。故障者リスト入り 4.15
涌井(西武)毎回奪三振に出場全員奪三振の史上初の快挙! 4.25
高橋建(メッツ)メジャー初昇格へ 4.27
高橋建(メッツ)不惑の左腕メジャーデビュー 5.3
OB大学選手春季リーグ成績 6.10
福田(中日)プロ3年目初打席初本塁打デビュー 7.7
涌井(西武)高卒入団5年目でプロ50勝目! 7.9
涌井(西武)7月月間MVP受賞 8.5
円谷(巨人)プロ初安打初本塁打 8.18
怪物松坂(レッドソックス)が帰ってきた3ヶ月ぶり登板。復活白星! 9.16
元タイトルホルダー横山(横山)と斉藤(ヤクルト)戦力外通告 10.1
涌井(西武)2年ぶり2度目の最多勝タイトル獲得! 10.11
プロ野球ドラフト 筒香(横浜)地元ベイスターズから単独1位指名 10.29
OB大学選手秋季リーグ成績 11.1
プロ野球沢村賞 涌井(西武)が選ばれる 11.2
立正大学、秋は一気に大学日本一。明治神宮大会初出場初優勝! 11.20
第2の人生・横山(元横浜)スコアラー、斉藤(元ヤクルト)スカウトへ転身 11.24








第2の人生・横山(元横浜)スコアラー、斉藤(元ヤクルト)スカウトへ転身
今シーズン限りで戦力外通告された横山道哉(横浜)投手は、球団に残りスコアラーになり、斉藤宜之(ヤクルト)外野手は、ヤクルト球団スカウトに来シーズンから就任した。





立正大学、秋は一気に大学日本一。明治神宮大会初出場初優勝!
東都大学野球で秋季リーグ、創部61年目で初優勝を飾った立正大学は、初出場の明治神宮大会も制した。1949年創部の立正大学は今春リーグ戦最下位ながら、秋は一気に大学日本一へ駆け上がった。副主将の1番黒葛原と5番越前はOB選手。
黒葛原(立正大) 越前(立正大)
打/守 打/守
東北福祉大 東北福祉大
1(二) 5(右)
佛大 佛大
1(二) 5(右)
上武大 上武大
1(二) 5(右)
12 10
西嶋(明大)
登板 勝敗 回数 球数
先発 1/3 85 23








プロ野球沢村賞 涌井(西武)投手が選ばれる
今季のプロ野球で最も活躍した先発完投型の本格派投手に贈られる沢村賞に涌井秀章(西武)投手が初めて選ばれた。OBでは2001年の松坂大輔投手(レッドソックス)以来。
 今シーズン、涌井投手は27試合に登板して投球回数211回3分の2、16勝6敗で最多勝獲得。防御率2.30。投球回数と完投数(11)は両リーグトップ。選考基準の7項目(15勝、150奪三振、10完投、防御率2.50、200投球回、25登板、勝率6割)をすべてクリアしての受賞となった。 












OB大学選手 秋季リーグ成績
創部60年で初の東都大学連盟T部リーグ優勝されました。OB選手では副主将の黒葛原 祥選手場満票でベストナイン二塁手で初めて選ばれました。東京六大学野球では明治大学が3季ぶりのリーグ優勝。OB3年生の西嶋一記投手が最優秀防御率。ベストナイン三塁手に和泉将太(4年)選手が選ばれました。
表彰選手
東都大学野球 ベストナイン(二塁手) 黒葛原 祥(立正大学4年)
東京六大学野球 最優秀防御率 西嶋 一記(明治大学3年)
ベストナイン(三塁手) 和泉 将太(法政大学4年)
和泉(法政大) 黒葛原(立正大) 下水流(青学大) 越前(立正大)
打/守 打/守 打/守 打/守
東大 亜大 中大 亜大
2(三) 1(二) 8(中) 5(右)
2(三) 1(二) 8(中) 5(右)
慶大 1(二) 国学大 5(右)
2(中) 中大 代打 中大
2(中) 1(二) 代打 5(右)
立大 1(二) 亜大 5(右)
2(中) 1(二) 5(右)
走(右) 東洋大 立正大 東洋大
1(右三) 1(二) 6(中) 5(右)
早大 1(二) 6(中) 5(右)
2(右左) 青学大 東洋大 青学大
2(右) 1(二) 6(中) 5(右)
1(右) 1(二) 6(中) @ 5(右)
明大 国学大 6(中) 国学大
1(三右) 1(二) 5(右)
1(三右) 1(二) 5(右)
1(三右) 1(二) 5(右) @
41 14 37 11 25 46
.341 0本 .297 0本 .280 1本 .196 1本
松本(立大)
打/守
立大
明大
打(二)
法大
途(二)
途(二)
途(二)
早大
途(二)
途(二)
東大
途(二)
       
       
       
       
.285 0本
川角(青学大) 西嶋(明大)



中大 立大
59 20 33
国学大 30
4.2 63 18 早大
東洋大 23
15 東大
                96 27
                慶大
                51 12
                12
                6.0 86 25
                法大
                12
                7.1 122 30
                2/3 23
10.2 42 32 129 29 30
3試 1勝0敗 防1.76 10試 3勝1敗 防1.13











プロ野球ドラフト 筒香(横浜)地元ベイスターズから単独1位指名
高校通算69本塁打を放った希代のスラッガー筒香嘉智(横浜高)三塁手が地元横浜ベイスターズからドラフト1位指名を受けた。横浜ベイスターズから1位指名を受けるのは、1994年紀田彰一(2000年引退)以来。
 横浜高から直接ドラフト指名を受けるのは筒香選手で31人目となり、PL学園(大阪)の30人を抜いて全国トップ。また大学・社会人を含めた横浜高校出身者のドラフト指名は10年連続となった。超高校級スラッガーのプロでの活躍が楽しみです。
同校OBドラフト1位指名選手
年度 選手名 守備 球団
1973 永川 英植 投手 ヤクルト
1980 中田 良弘 投手 阪神
1980 愛甲 猛 投手 ロッテ
1994 紀田 彰一 三塁手 横浜
1998 松坂 大輔 投手 西武
2004 涌井 秀章 投手 西武
2007 高濱 卓也 遊撃手 阪神
2009 筒香 嘉智 三塁手 横浜









涌井(西武)2年ぶり2度目の最多勝タイトル獲得!
西武のエース涌井秀章投手は、ダルビッシュ(日本ハム)杉内(ソフトバンク)などクライマックス進出のエースたちを抑えて、2年ぶりの最多勝タイトルを獲得。今シーズンはWBC日本代表メンバーに選出されて、世界一を経験。2年連続の開幕投手から、チームはBクラスに終わったが、安定した投球を見せて背番号18を引き継いだ西武のエースに君臨した1年になった。
試合 完投 完封 無四球 勝利 敗戦 セーブ HP 勝率 打者 打数
27 11 16 .727 863
投球回 安打 本塁打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責点 防御率
2112/3 162 12 76 199 57 54 2.30










元タイトルホルダー横山(横浜)と斉藤(ヤクルト)戦力外通告
04年の日本ハム時代には最優秀救援投手を獲得した横山道哉(横浜)投手が戦力外通告された。95年ドラフト3位でベイスターズに入団。プロ3年目には38年ぶりのチーム優勝にも貢献した。その後、日本ハムへ移籍。守護神としてクライマックスシリーズにも出場。07年にベイスターズに戻り、08年にはチーム一の登板数を飾るなど、救援投手として活躍。190cmの大型右腕投手でフォークが武器だった。今後はフロント入りの予定。同じく1994年春夏甲子園メンバーの一人、斉藤宜之(ヤクルト)外野手も戦力外通告された。2年前にトライアウト入団したが、今季は一軍出場なし。巨人在籍時には2004年日本シリーズ優秀選手を獲得。プロ15年目のオフ、二度目の戦力外通告。本人は現役続行を希望している。






怪物松坂(レッドソックス)が帰ってきた3ヶ月ぶり登板。復活白星!
力強い松坂(レッドソックス)が帰ってきた。右肩痛による60日間の故障者リスト入りから復帰した松坂は、エンゼルス戦に先発し、7回途中3安打無失点と好投して2勝目を挙げた。6月2日以来、3ヶ月ぶりの白星。最大のヤマ場である終盤のプレーオフ前に戦列に帰ってきた松坂のこれからが楽しみです。
松坂の今季成
月日 相手 球場 スコア 勝敗 回数 打者 球数 安打 本塁 三振 四球 死球 失点 自責
4/9 レイズ フェンウェイ 3−4 1/3 28 100
4/14 アスレチックス マカフィー 5−6 10 43
5/22 メッツ フェンウェイ 3−5 22 80
5/27 ツインズ メトロD 2−4 26 102
6/2 タイガース コメリカ 5−1 21 96
6/7 レンジャース フェンウェイ 3−6 2/3 27 102 10
6/13 フィリーズ シチズン 11−6 20 91
6/19 ブレーブス フェンウェイ 2−8 0/3 23 67
9/15 エンゼルス フェンウェイ 4−1 0/3 24 93












円谷(巨人)プロ初安打初本塁打
プロ3年目の円谷英俊(巨人)内野手が、プロ初安打となる本塁打を放った。今シーズン、開幕一軍も出場機会のないまま二軍落ち。先日14日に2度目の一軍昇格。少ないチャンスを生かし、18日の横浜16回戦。8回無死一、二塁の場面で3ラン本塁打を含む4打点の活躍。初のお立ち台にもあがった。










涌井(西武)7月月間MVP受賞
開幕から順調に勝ち星を伸ばしている涌井秀章(西武)投手は7月月間MVPに選ばれた。リーグ1位の4勝と防御率1・64の好成績で3年ぶり2度目の受賞。








涌井(西武)高卒入団5年目でプロ50勝目!
プロ5年目の涌井(西武)投手が、11奪三振の力投でオールスター前に2ケタの10勝目をマーク。
 プロ通算50勝目に到達した。ドラフト制後、高卒でプロ5年目までに50勝を挙げた投手は9人目。同期ではダルビッシュ(日本ハム)が通算58勝を挙げている。
ドラフト制後、高卒でプロ5年目以内に50勝した投手
到達 投手 入団 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 5年終了
3年目 鈴木(近鉄) 66年 10勝 21勝 23勝 24勝 21勝 99勝
江夏(阪神) 67年 12勝 25勝 15勝 21勝 15勝 88勝
4年目  堀内(巨人) 66年 16勝 12勝 17勝 14勝 18勝 77勝
森安(東映) 66年 11勝 15勝 16勝 11勝 5勝 58勝
松坂(西武) 99年 16勝 14勝 15勝 6勝 16勝 67勝
5年目 東尾(太平洋) 69年 0勝 11勝 8勝 18勝 15勝 52勝
桑田(巨人) 86年 2勝 15勝 10勝 17勝 14勝 58勝
ダルビッシュ(日本ハム) 05年 5勝 12勝 15勝 16勝 10勝 58勝
涌井(西武) 05年 1勝 12勝 17勝 10勝 10勝 50勝
※所属チームは50勝到達時 現役選手は7/10現在






福田(中日)プロ初打席初本塁打!
プロ3年目の福田永将(中日)が、球団史上8人目となるプロ初席初本塁打のデビューを飾った。10点リードの9回、代打出場。いきなり連続空振りからファールで粘り、2−1から押本(ヤクルト)の直球を振り抜き、神宮球場の左中間スタンドにつきささった。
 高校生ドラフト3位で中日に入団。1年目オフに打力を生かすために、一塁手にコンバート。今年から三塁手も兼任している。記録的な一発で幕を明けたプロ初打席。これからが、楽しみです。












和泉(法政大) 黒葛原(立正大) 橋本(立正大) 下水流(青学大) 越前(立正大)
打/守 打/守 打/守 打/守 打/守
立大 国学大 国学大 東洋大 国学大
1(三左) 2(二) 7(DH) 7(中) 3(右)
1(三) 2(二) 6(中) 3(右)
1(左) 2(二) 7(左) 6(中) 3(右)
早大 2(二) 東洋大 亜大 3(右)
1(右) 東洋大 7(左) 7(中) A 東洋大
1(右) 2(二) 青学大 7(中) 3(右)
1(右) 2(二) (左) 7(中) B 3(右)
東大 青学大 途(左) 中大 青学大
1(右) 1(二) 中大 8(中)
1(三) 1(二) 打 DH 8(中)  亜大   
慶大 亜大         8(中) 3(右)
3(右) 1(二)         立正大 途(右)
3(三左) 1(二)         8(中) 中大   
明大 中大         9(中) 途(右)
3(左三) 1(二)         国学大 途(右)
2(左) 1(二)         7(中)        
        1(二)         7(中)        
                          7(中) 1         
52 14 39 44 34
.269 0本 .205 0本 .125 0本 .204 2本 .176 0本
川角(青学大) 西嶋(明大) 櫻田(八戸大)
 
東洋大 東大 ノースアジア大
63/1 19 10
亜大   八戸工大
            29
中大   岩手大
              28 12
国学大             富士大
  1/3              1/3 23
                       
111/3 10 1/3 291/3 107 18 36 10
4試0勝1敗 防4.09 1試0勝0敗 防1.42 5試3勝2敗 防1.51











高橋建(メッツ)不惑の新人左腕メジャーデビュー
マイナーからメジャー昇格した高橋建(メッツ)投手が、初登板した。2点差の3回1死満塁。6四死球と制球難の先発投手の後を受けて登板。初球を投手ゴロに打ち取り併殺。4回には昨年のナ・リーグ二冠王の主砲を空振り三振に奪うなど、緩急自在の投球を見せて、2回2/3を無失点好投した。40歳でのメジャーデビューは日本人選手では初めて。













高橋建(メッツ)メジャー初昇格へ
メッツ傘下のマイナー所属の高橋建投手が26日、メジャーに昇格することが決まった。初登板すれば、桑田真澄(パイレーツ)が2007年6月、39歳と70日で記録した日本人のメジャーデビュー最年長記録を更新する。
 高橋建投手は昨秋にFAで広島からブルージェイズとマイナー契約し、招待選手としてキャンプに参加していたが、オープン戦初登板で故障後に解雇。メッツとマイナー契約で移籍して、3Aで調整登板していた。










涌井(西武)毎回奪三振に出場全員奪三振の史上初の快挙!
涌井秀章(西武)投手がロッテ戦(西武ドーム)で毎回12三振の完投勝利で3勝目を挙げた。出場全員奪三振は、パ・リーグでは04年松坂(西武)08年大場(ソフトバンク)に次いで3人目。なお毎回の全員奪三振はプロ野球史上初の快挙。プロ最多の164球の完投勝利。今年の涌井はさらなるエースを目指す。







松坂(レッドソックス)メジャー最短1回5失点降板。故障者リスト入り
メジャー3年目を迎えたレッドソックス松坂大輔投手は、今季初登板を黒星スタートしたが、2試合目の登板となったアスレチックス戦。1回5安打5失点43球でKOされた。3年目で初めて開幕から2戦連続で勝てず、メジャー移籍後、最短の降板。試合後に右肩の疲労と球団から発表され、故障者リスト入り。
松坂投手のプロ入り後の2イニング未満降板
年月日 相手 勝敗 投球回 寸評
00.4.21 日本ハム   2/3 右足首ねんざで、登板後登録抹消。
02.8.16 近鉄   2/3 2本塁打を浴びて降板。
03.7.13 ダイエー 2/3 右ひじ、腰痛。球宴の故障で辞退。
04.9.8 近鉄   右でん部痛で降板。
06.6.24 ロッテ   2/3 右股関節痛。登板後に登録抹消。
08.6.21 カージナルス 0/3 故障者リストから復帰登板。
09.4.14 アスレチックス   打者10人に5安打2四球で降板。












高橋建ブルージェイズ解雇当日にメッツと契約合意
マイナー契約の招待選手でブルージェイズのキャンプに参加していた高橋建投手がメッツに電撃移籍した。ブルージェイズから解雇通告された当日にメッツが獲得に動き、合意した。今キャンプ中のオープン戦で、いきなり右ふくらはぎ肉離れするアクシデント。開幕絶望となり、開幕前に解雇された。しかし、日本での実績を認められ、メッツと契約にこぎ着けた。まずはメジャー初登板へ向けて再出発。








WBC日本2連覇。松坂2大会連続MVP獲得
アジア同士の決勝となった第2回WBC大会。5度目の対決となった韓国戦を勝利して、日本は2大会連続の世界一を決めた。MVPには第1ラウンドから3戦全勝を飾った松坂大輔投手が2大会連続で選ばれた。
 今大会は投手陣のリーダーとして、若手主体のメンバーをまとめた。












WBC準決勝:先発・松坂は米国に歴史的勝利。WBC負けなし6勝
WBC準決勝のアメリカ戦に先発したエース松坂は球数制限100球の中で、メジャーオールスター相手に4回2/3を5安打2失点に抑えチームは決勝進出を決めた。今回のWBCで3勝目を挙げ、06年の第1回大会から負けなし6連勝。
松坂のWBC全成績
年月日 大会 相 手 登 板 スコア











06.3.4 1次リーグ 台湾 先発 14−3
06.3.14 2次リーグ メキシコ 先発 6−1
06.3.20 決勝 キューバ 先発 10−6
3試合3勝0敗 防御率1.38 13 10
09.3.7 第1ラウンド 韓国 先発 14−2
09.3.15 第2ラウンド キューバ 先発 6−0
09.3.22 準決勝 アメリカ 先発 9−4 2/3
3試合3勝0敗 防御率2.45 142/3 14 13
通算 6試合 6勝0敗 防御率1.95 272/3 22 23 10
















鈴木尚(横浜)引退試合でホームランで有終弾
昨オフに18年間のプロ生活に終止符を打った鈴木尚典(横浜)選手の引退試合が22日の巨人戦(横浜スタジアム)に行われた。3回1死から、代打でプロ最終打席に入った鈴木尚は、グライシンガー(巨人)の内角球をフルスイング。右翼席へ一直線で飛び込む本塁打。最高の有終弾を飾った。5回降雨コールド後のセレモニーでは、グランドに立ち、静岡出身の同選手は横浜高の3年間を入れて、21年間過ごした横浜が大好きですとあいさつした。2度の首位打者に輝き、1998年の日本一に大きく貢献したベイスターズ一筋のプロ野球人生を送った。今シーズンから二軍の育成コーチに就任している。おつかれさま、鈴木尚選手。



















WBC2次リーグ:エース松坂が候補キューバを無失点快投。キューバ戦3連勝を飾る。
第2ラウンド初戦で優勝候補の強豪キューバに6−0で快勝した。先発した日本のエース松坂が6回5安打無失点、無四球8奪三振の快投でキューバ戦3連勝を飾った。ここ一番に強い松坂の本領発揮。所属球団レッドソックスからの厳しい投球制限で、練習試合の調整登板にストップがかかった。7日の韓国戦から中8日。調整不足の不安の中、制球優先の打たせて取る投球で6回を無四球86球。早いカウントで勝負球を投げる配球は見事だった。エースの働きを見せた松坂の快投で日本は、第2ラウンド突破へ大きく前進した。
松坂vsキューバ戦
■2004年アテネ五輪1次リーグ■
初回から無安打投球を見せていたが、4回にグリエルの打球を右上腕部に直撃するアクシデント。しかし、続投志願して8回まで無失点。9回に3失点降板したが、五輪初勝利を挙げる。
■2006年WBC決勝戦■
1回に4点と打線の援護を受けて、4回まで1失点5奪三振、無四死球投球。大会3勝をマークして初優勝に大きく貢献。大会MVPに選ばれる。







WBC1次リーグ:松坂3戦目で韓国に初白星 第1ラウンド突破決める!
第2回WBC1次リーグで韓国戦(東京ドーム)に先発した松坂大輔投手は初回に被本塁打を打たれながらも、2回以降は立ち直って4回2失点。65球でマウンドを降り、韓国から国際大会3戦目で初勝利した。
 しかし、打線の援護もあり、試合を作ったが、本来の投球を見せたのは3回、4回のみ。日本のエースを期待されているだけに米国の地でリベンジのチャンスはまだある。
プロ入り後の松坂の国際大会成績
年月日 大会 相 手 登 板 スコア











99.9.15 アジア選手権 決勝リーグ 台湾 完投 2−1 13
00.9.17 シドニー五輪 予選リーグ 米国 先発 2−4   10
00.9.23 韓国 先発 6−7   10
00.9.27 3位決定戦 韓国 完投 1−3 10
03.11.6 アジア選手権 決勝リーグ 台湾 先発 9−0 12
04.8.17 アテネ五輪 1次リーグ キューバ 先発 6−3 1/3
04.8.24 準決勝 豪州 先発 0−1 2/3 13
06.3.4 WBC 1次リーグ 台湾 先発 14−3
06.3.14 2次リーグ メキシコ 先発 6−1
06.3.20 決勝 キューバ 先発 10−6
09.3.7 WBC 第1ラウンド 韓国 先発 14−2
通算 11試合 7勝2敗 防御率1.78 76 51 81 21 19 15






坂(レッドソックス)涌井(西武)WBC日本代表メンバー選出
16日から宮崎で行われていた日本代表メンバーに、選ばれていた松坂(レッドソックス)涌井(西武)の2投手が、22日最終メンバーに選出され、第2回WBC日本代表メンバーに入った。松坂投手は第1回WBC大会のMVP投手。今回も日本の不動のエースとして、連覇への向けての活躍を期待。涌井投手は昨年の北京五輪に続き、代表選出。初のWBCで、どんな投球を見せるか。
関連サイト
http://www.npb.or.jp/wbc/2009schedule_japan.html







WBC合宿に小山(中日)ブルペン捕手として参加
昨年オフにブルペン捕手になった小山良男(中日)選手が、WBC日本代表の宮崎合宿に合流した。中日勢は全員代表候補が辞退しており、チームからただ一人の合宿参加。エース松坂との黄金バッテリー復活で、代表合宿でも女房役を期待されている。












西武紅白戦 松坂(レッドソックス)涌井の初実戦で投げ合う
3月開幕のWBC日本代表候補の松坂大輔(レッドソックス)とエース涌井が、西武キャンプ紅白戦で投げ合った。先発した松坂はメジャー流調整のため、球数が決められており、序盤は投げ込み不足から打ち込まれたが、エンジンのかかった3イニングス目は、軌道修正。WBCへ向けて手応えある投球を見せた。
 こちらも先発の涌井は3本の単打を許したが、球を低めに集めて3回無失点。上々の初実戦マウンドを見せた。













FA宣言の高橋健(広島)ブルージェイズと単年マイナー契約
FA宣言からメジャー入りを希望していた高橋健(広島)投手がブルージェイズとマイナー契約で合意した。カブス、メッツ、ジャイアンツ、オリオールズが獲得の意志を表明。先発を希望していた高橋健はブルージェイズを選択した。4月には40歳になる。不惑でメジャーデビューを果たせば「日本人最年長メジャーデビュー」の記録も更新する。がんばれ!高橋健。松坂に続いて2人目の横高野球部OBメジャー登板なるか!?





一軍キャンプ入りも福田(中日)早々離脱
プロ3年目福田永将(中日)内野手が、一軍キャンプ入りも右足痛で2軍落ち。




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