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2006年3月29日  第78回選抜高校野球大会2回戦

横  浜
八重山商工 ×

【横浜】川角、浦川−福田
【八重山商工】金城長、大嶺−友利

大会前から最南端の離島からの初出場と言うことで、旋風を巻き起こす雰囲気満載の八重山商工との対戦で、注目の2回戦でした。
 相手の先発は、初戦で17奪三振をマークしたエース大嶺ではなく、2番手の金城長投手。相手監督の意表をついた起用だった。
 試合が始まると初回からエース川角が打たれる。1死一、三塁のピンチを辛くも抑えるも、八重山商工の振りは鋭い。序盤、毎回のように塁上を賑わす八重山商工。しかし、先制したのは横浜だった。3回に9番岡田が中堅越えに本塁打。勢いが上がる。続く4回も長打に失策、四球を絡めて追加点。4点リードしてエース大嶺に交代。登板直後で力んだのか、連続パスボールで塁上のランナーが生還。早くも7点差の大量リード。予想外の展開に相手校の守りの粗さも目立ち、勝利が早くも浮かんでいた。
 しかし、6回に3番金城長の左翼への本塁打で流れが変わる。強引な打撃だったが、打線に火をつけた。7回には1死から安打が続く。それも初球から積極的な攻撃で、八重山商工の本来の野球をされっぱなし。6連打目となる1死一、三塁での大嶺の右翼越えの打球は、強風さえなければスタンドに入っていた。。得点は1点差にまで追い上げられた。先発の川角は交代。二番手・浦川が救援。このピンチに救ったのが、横浜の高度な併殺プレーだった。1死二塁から投手ゴロ、二三塁間の併殺プレーとなり、走者を挟めてアウトを取ろうとする、しかしその時に打者が二塁上へ走ってくるのを見ると二塁へ送球して打者走者をアウト。その後、二三塁間の走者もアウトにして、併殺で大ピンチを救った。横浜はいつも練習でやっている高度のプレーだったみたいだが、この場面で成功させるのが、試合巧者・横浜の強さ。
 試合後、監督もあのプレーで8割勝てると思ったとコメントされていましたが、大きなプレーでした。最終回、無死から安打を許し、2死二、三塁のサヨナラのピンチも深い遊撃ゴロを、高濱の見事な強肩でアウト。辛くも逃げ切った。後半は完全にサヨナラ負けの流れだった。最終回のピンチには肝を冷やしました。
 最後は祈りながらの勝利に野球の怖さ、甲子園の怖さを再確認させられた。しかしながら初出場の八重山商工はあっぱれの戦いだった。これだけ、積極的な強気な攻撃にはびっくりでした。最終回も強気な粗い攻めに助けられたが、これが八重山商工の本来の野球でしょうから、相手監督も悔いなしでしょう。
 試合に勝ちながら、内容では完全に負けた試合でした。2試合連続1点差勝利。今春センバツは勝ち運がついてきた。




















2006年4月4日  第78回選抜高校野球大会決勝

横 浜 21
清 峰

【横浜】川角、浦川−福田
【清峰】有迫、富尾、有迫、佐々木伸、木原−田辺、大田、内山

3年ぶりの決勝戦の相手は初出場の清峰となった。春は初めてながら昨夏、愛工大名電、済美と優勝経験校を撃破し、今春も東海大相模、PL学園と強豪を勝ち進んできた。
 しかし、試合が始まると、前日の準決勝で7連打を含む大勝した横浜がこの試合も2回に越前、高濱のタイムリーで3点を先制。その後も清峰のバッテリーの動揺もあり、ワイルドピッチに牽制悪送球にタイムリーとグレーのYOKOHAMAのユニフォームがおもろしいように塁上を駆けまくった。この大会、守りの堅かった清峰もミスが目立ち、足を絡めてそつなく得点を積み重ねる攻撃に、相手校が圧倒されていました。予想外の得点に、最後まで横浜は手を緩めず怒濤の攻撃で攻めまくり、最終回の古城の走者一掃の三塁打で決勝戦、最多得点となる21点が入ると甲子園は異様な雰囲気になっていました・・・・。
 横浜は、14安打21得点と安打を上回る得点を見てもわかるように、スキのない走塁、鉄壁の守り、チームで相手を揺さぶって高校野球の魅力を満載した横高の勝ちっぷりだった。この試合でも3回のピンチで出た二塁・白井のスーパープレー。反撃を止めた守りなど横浜野球の真骨頂が集約された試合だった気がします。
 これも厳しい練習の中で試合を想定したことが大舞台で発揮できる強さが存分に出ました。県大会では幾度も見てきた横高野球も甲子園でこれだけ、いとも簡単に見た試合は記憶ありません。
 1998年からの『横浜高校野球部伝説』復活と共に高校野球ファンに語り継がれる試合になったのではないでしょうか。
 最終回、エース川角を救援した浦川が最後の打者を遊撃ゴロに打ち取ると、8年ぶりの優勝の瞬間を目に焼き付けるように見ていました。渡辺監督の優勝インタビュー、優勝旗返還など、この大会前には優勝まで予想していなかった結果だけに、これ以上ないうれしい78回選抜高校野球大会になりました。

























2006年8月6日  第88回全国高校野球選手権大会1回戦

横 浜
大阪桐蔭 × 11

【横浜】川角、西嶋、落司、浦川−福田
【大阪桐蔭】石田、松原−岡田、小山
春の選抜を8年ぶりに優勝。夏の神奈川大会も圧倒的な打力で甲子園出場。史上初2度目の春夏連覇を目指す初戦の相手は強豪の大阪桐蔭。開幕初日の第3試合は超満員のスタンドで盛り上がった。
 初回に横浜はすかさず先制したが、その後は盗塁失敗や走塁ミス、バンド失敗を連発。5回裏、逆転された後の一死満塁から併殺打で突き放せず同点どまり。試合の流れが変わった。7回に先発川角が逆転を許し降板。4点をリードされた8回。3番手落司が大阪桐蔭3番謝敷、4番中田にバックスクリーンに豪快に放り込まれ、試合が決まった、試合巧者・横浜が信じられないようなミスを連発。2ケタ失点と予想外の大差をつけられた。横浜ナインは、最終回の攻撃前から多くの選手が泣きじゃくていた。しかし、試合が終わっていないだけに、複雑な思いでした。春の覇者の思わぬ弱々しい姿は見ていられなかった・・・・。
 甲子園大会初日での敗退は初めて。初戦敗退も12年ぶりだった。
















2007年7月29日  第89回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝

東海大相模
横  浜

【東海大相模】菅野−伊藤
【横浜】落司、浦川−小田、鈴木

東海大相模とは昨年3季連続の決勝で対戦。夏は勝利して甲子園出場決めた。今春も準々決勝で対戦して、迎えた夏の準決勝での大一番。神奈川屈指の好カードで満員の横浜スタジアムの中で始まった。
 横浜の先発・落司は3回戦でノーヒットノーランを達成するなど調子を上げてきたが、中盤早くも東海大相模に打ち込まれる。4回一死から4連打を浴びて3失点。なおも2死一、三塁のピンチ。しかし、ここは三振に打ち取ったと思われたが、ベンチに引き揚げている横浜ナインを尻目に無人のダイヤモンドを東海大相模の三走、一走そして打者走者まで本塁へ戻ってきた。どよめくスタジアムは何が起こったかわからない。あぜんとする横浜ナインにスタンドの応援団。その後、審判団の説明でスコアボードの『3』が『6』になる。信じられない光景。打者が空振りした球はワンパウンドだったため、捕手が打者にタッチもしくは一塁送球しなければならない。考えられないミスで、4回表に大きな6点を失った。直後の裏に中原、高濱のタイムリーで3点を返し反撃。
 その後も毎回走者を送ったが、相手敵失の1点のみ。最終回は執念のバンド安打で反撃したが、4番土屋が左飛に倒れて試合終了。序盤の6失点が届かず、何とも後味悪い敗戦に終わった。選手にとっては泣くに泣けない夏の幕切れとなっただろう。
 東海大相模に夏の大会に敗れたのは1975年以来32年ぶりだった・・・。



















2008年3月27日  第80回選抜高校野球大会2回戦

横 浜
北大津 ×

【横浜】土屋、田山−小田
【北大津】河合−金田

昨秋関東覇者。神宮大会は常葉菊川に敗れたものの準優勝。大会前は、優勝候補の一角に数えられていた。センバツ初戦、甲子園アルプス席からどんな試合になるか楽しみに見守っていました。
 試合は3回まで両チーム無得点。4回に横浜は筒香の長打から1死三塁の好機。4番小川健の打球は投手強襲も跳ね上がった打球を遊撃手から本塁送球され、三走筒香は本塁憤死。しかし、続く土屋の中堅越え二塁打で先制も1点のみに終わった。
 ここから少しづつ相手に流れが逃げていく。直後の4回裏に、守りが崩れる。内野安打と一塁悪送球をきっかけに適時二塁打を打たれ追いつかれる。なお2死三塁。カウント0−3から勝ち越しの右前適時打を許した。動揺したエース土屋はさらに暴投と2つ目の失策後に中堅越え二塁打で2点を追加され4失点。立ち上がりから制球が安定していないのが、気になっていましたが、秋の県大会から逆転勝利は1度の先行逃げ切り型のチームが、中盤で3点リードされるとは予想外の試合展開。さらに、6回にも高めに浮いたストレートを左翼スタンドに運ばれた。
 守勢に立った横浜打線は、相手エースの3種類のスライダーに翻弄され、8回の内野ゴロの間に1点返すのみ。最後まで試合巧者・横浜らしさが発揮することができなかった。連打なく淡泊な攻撃に映ったのは残念・・・。初戦で強豪の東北を破り勢いあがる北大津の前に力を発揮できず、甲子園を去った。また春のセンバツ初戦の怖さを思い知った。













2008年8月7日  第90回全国高校野球選手権大会1回戦

横 浜
浦和学院

【横浜】土屋−小田
【浦和学院】森、高島−福士

90回記念大会から甲子園初戦の組み合わせが東西対決とは限らなくなった。相手は毎年のように長浜グランドで練習試合をしている浦和学院との対戦。今春も対戦している相手でした。
 試合は、2回に県大会から不振だった筒香の復活を思わせる豪快な右翼アーチで先制。しかし、立ち上がりからエース土屋が打たれる。高めに浮いた球を捕らえられ、自らの失策も絡み同点に追いつかれる。中盤に2犠飛で突き放し、8回には筒香が外角の速球を逆らわずに左前適時打で4点差に広げたが、終盤まで試合はもつれた。8回、満塁から左翼越え二塁打で2点差。左翼フェンスに当たる満塁本塁打と思わせる打球に肝を冷やした・・・。なおも1死一、二塁でまたもや左中間へ打球が伸びた。抜ければ同点の当たりを左翼岩間の攻守で追いつき、すかさず二塁送球して、併殺を完成させてなんとかピンチを切り抜けた。9回にも1点差に迫られ、1死二塁から、強烈な打球音が左翼へ、またも左翼岩間の好捕で、最後は逃げ切った。打たれた瞬間は、完全に抜けたと思えた打球だっただけに勝利の瞬間、ホッとしました。
 14安打の浦和学院の送りバンド失敗や4併殺の拙攻に助けられた。しかし、エース土屋は最後まで本来の投球ができず苦しんだ。春センバツは優勝候補と言われながら初戦敗退。夏は4年ぶりの甲子園勝利。試合終了がナイターの8時22分、うれしい甲子園勝利でした。










2010年7月30日  第92回全国高校野球選手権神奈川大会決勝

東海大相模
  浜

【東海大相模】一二三−大城卓
【浜】齋藤、山内−近藤

ここ10年は最大のライバル校となっている東海大相模に投打守と完敗の内容で33年ぶりの甲子園出場を決められた。
 1点リードされている4回、投手の野選から連打で3失点。抜け目のない走塁は試合巧者浜が今まで相手校にしていたものだった。6回には6点リードされていたが、浜の反撃の2点を返し、なおも2死一塁。この大会ラッキーボーイの乙坂の左翼線への大飛球を好プレーされて2点どまり。試合の流れを引き戻せなかった。ノーシードから勝ち上がり、決勝まで駒を進めてきたが、最後はミスから崩れ、試合巧者ぶりを相手校にしてやられた。スコア、試合内容とも完敗だった。なんとも悔しすぎる夏だった。
 東海大相模は甲子園で、準優勝まで勝ち上がった。2010年夏の東海大相模は強かった・・・・。















2011年8月15日  第93回全国高校野球選手権大会3回戦

智弁学園
  浜

【智弁学園】青山−中道
【浜】柳、相馬、向井、山内、田原−近藤

初戦を延長サヨナラ勝ちで制して迎えた3回戦。相手は甲子園常連校ながら初対戦となる智弁学園。
 試合は序盤から横浜ペースで進み、重盗に適時打と小刻みに得点を重ねて、中盤で4点リード。先発の柳も序盤から制球よく5回に初安打、8回まで連打を許さない好投。完投目前だったが、9回先頭打者を出したところでスパッと交代。県大会からの継投通り、左腕の相馬。しかし、制球が定まらない。2死を取ったものの、適時打を浴びて2点差。なおも一、二塁のピンチ。0ボール2ストライクから死球で満塁にしたのが、痛かった。
 ここから詰まりながらも同点打を浴びて交代。3番手向井も逆転2点適時打。4番手山内はパスボールに2点適時打を浴びて、この回一気に7被安打3四死球8失点で勝利目前で逆転された。結果論で見ると先発の柳投手が調子良かっただけに早く交代しすぎたように感じましたが、監督のコメント通り、このチームの勝ちパターンでやられたんだから仕方ないかもしれません。強さ脆さが紙一重だった試合でしたが、まさか最終回始まる時には最後の結末は予想できない試合の流れでした・・・・・。


















2012年7月25日  第94回全国高校野球選手権神奈川大会準々決勝

横  浜
桐光学園 ×

【横浜】柳、田原−尾関
【桐光学園】松井−宇川

試合前は、昨夏に抑えられていた1年左腕投手が不気味でしたが、桐光学園には夏は1984年夏の敗戦しかない好相性を信じて、僅差の接戦で勝ってくれると信じてました。横浜は選抜ベスト4のメンバーに1年生の1番浅間、4番高濱が入り魅力的なチームで夏に挑んだ。
試合は予想通り、エース同士の投げ合い。特に2年生になったエース松井の格段の投球ぶりに打線は、手こずっていました。後半7回まで1−1の同点。厳しいゲームは予想通りでした。横浜はダブルスチールするなど足を絡めていったが、得点できず。終盤に試合が激しく動いた。8回、柳が崩れた。連打を浴びて2失点。夏の主戦だった田原に交代も失点を重ね大きな3失点。粘る横浜打線は9回、連続四球にワイルドピッチから3番樋口の内野ゴロで1点。1年生4番高濱が左翼フェンス直撃のあわやの当たりで、1点差に追い上げた。なおも1死三塁。5番主将尾関が2ストライクから意表を突くスクイズ。しかし、ファールになり、三振。次打者が倒れて追いつけなかった。しかし、9回の松井は制球も荒れていただけに、あと1点届かず敗れ去った。3安打11三振に抑えられた桐光学園のエース松井は、その後甲子園出場を決め、本大会でも22奪三振の大会記録を作るなど、全国区の投手に成長した。
結果的に見ると、この夏、松井投手を一番追いつめたのは横浜でした。これが2012年夏の意地だと思っています。まだ雪辱のチャンスはあるだけに、次の対戦こそ攻略して、今夏の悔しさを晴らしてほしい。










2013年7月25日  第95回全国高校野球選手権神奈川大会準々決勝

桐光学園
横  浜 ×

【桐光学園】松井−田中
【横浜】伊藤−高井

応援して以来、30年あまり横高が同じ学校に3度負けた記憶はありません。それも同じ投手だったら、考えられない屈辱です。プロ注目で甲子園出場が当たり前のように騒がれている松井裕樹投手。昨夏は1点差を追いつけず。今春は5安打13奪三振の完敗。そして、迎えた夏。全国注目の試合になった。初回、横浜の2年生エース伊藤が立ち上がりに先制打を浴びる。しかし、その後は連打を許さなかった。松井は立ち上がりから、武器である切れの鋭いスライダーと威力あるストレートで、抑えていく。しかし、4回に2年生スラッガー高濱がバックスクリーンに同点本塁打。見事な当たりでした。これ以上ない、盛り上がりの横浜スタジアム。松井の調子はいつもと変わらないように見えました。試合は、この後、1点勝負だろうと思っていました。そう思っていた7回、桐光学園の1番大嶋に右翼本塁打でリードを許した。大きな1点に思えました。その裏、3番2年生の浅間が右翼スタンドへ逆転本塁打。球場が一瞬、静まり返ったように思えた。その後の大歓声は、なんとも言えず気持ちよかった。信じられない一発だった。あまりの衝撃に、松井のマウンド姿ばかり見ていた。そして、9回に勝った瞬間は、いつものうれしさとは違う何とも言えない気持ちは、まるで松坂時のPL学園戦を思い出すような気持ちになりました。この勝利の勢いで、2年生8人の若いチームは甲子園出場を決める大きなポイントとなる試合になりました。次の日のスポーツ紙の一面ばかり。松井(桐光学園)が敗れたというのが、この夏の高校野球ではビックニュースでした。それを破った横高。これだから、横高ファンをやめられません。これでこそ横浜高校野球部です。









2014年7月29日  第96回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝

横  浜
東海大相模 ×

【横浜】伊藤、日暮、春日井−高井
【東海大相模】青島、吉田、小笠原−長倉

2000年代に入ってから神奈川高校野球最強カードは横浜vs東海大相模でしょう。。横浜は昨年夏甲子園出場したレギュラー8人を残り、今春センバツ出場。昨夏から3連覇と県内無敵の強さを誇るものの、選抜では初戦敗退。春季関東大会では40年ぶりのコールド負け。脆さを見せた、再起を賭けたメンバーで最後の夏に挑んだ。潜在能力の高さは全国を狙える布陣。エース伊藤、1番浅間に4番高濱はプロ注目の選手。好打攻守の川口など試合経験は豊富。東海大相模には昨夏はコールド勝ち。秋も完封勝ち。負ける要素はないと思っていても、宿敵東海大相模は簡単にはいかないと思っていました。
 先制したのは横浜。2回に連続タイムリーで2点先制。しかし、その裏すぐに連続二塁打で追いつかれる。エース伊藤は4回戦、湘南戦で連続10奪三振を記録するなど復調の兆しを見せていたが、この日は初回から伸び上がるような投球フォームが見られず、本来の投球ができていなかった。5回、相手4番に長打で勝ち越され、6回には2点を追加され、6回8安打4四死球5失点。2奪三振が物語っていた。エースと心中の夏は6回で降板。
 追い上げる横浜は7回に3番川口の右翼安打で二塁走者が本塁で憤死。追い上げの流れが大きく止まった。最後、意地を見せたのは最終回。9回2死から川口が出塁。4三振の4番高濱が意地の安打。続く渡辺の適時打で3点目。まだまだ終わらせない。さらにワイルドピッチ、四球で2死満塁。一打同点の好機。東海大相模も3番手小笠原に交代。しかし、高井の右直で試合終了。
 まさかの敗退。全国制覇を狙えると思っていた布陣で県大会ベスト4。この日は県大会3本塁打だった1番浅間が好機で全くブレーキ。4番高濱も4三振と負けるべきして負けた。
 この日は長年、渡辺監督と横高野球を支えたくださった小倉元部長の最後の試合になってしまった。ネット裏から見ておられた小倉部長。甲子園へ連れていってほしかった。
 厳しい神奈川の夏。また、今年も痛感した。


戦績
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横浜vs清峰
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横浜vs東海大相模
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横浜vs浦和学院
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