忘れじの横高試合
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1998年8月16日  第80回全国高校野球選手権2回戦

鹿児島実
横  浜 ×

【鹿児島実】杉内−森山
【横浜】松坂−小山

80回大会春夏連覇した横浜高校。この大会で一番1998年チームの強さを感じたのは2回戦鹿児島実戦だと思いました。
 鹿実のエース杉内(ソフトバンク)は1回戦でノーヒットノーランを達成した好投手、投手戦が予想された通り、試合は序盤から素晴らしい両投手の投げ合い。鹿実・杉内は横高打線を寄せつけず1点を取るのが難しい展開でした。しかし、松坂も絶好調、この選手権大会6試合中で一番よかった。立ち上がりからスライダー、ストレートがコントロールよくビシビシ決まっていく。こういう試合勝つにはひとつもミスが命取りになる展開、横高は守備、犠打などを完璧に決め杉内を攻略していきました。
 見事だった先取点を奪った6回の小池の三盗、ひとつ間違えば暴走でしたが、相手の意表をつく見事な走塁でした。そして8回にはエース松坂がとどめの本塁打を左翼席へ放り込んで試合を決めた。
 春夏連覇へ向けて大きな勝利を飾った。この年の横高の強さを見せてくれた試合だと思います。

















1998年8月20日  第80回全国高校野球選手権準々決勝

10 11 12 13 14 15 16 17
横 浜
PL学園

【横浜】松坂−小山
【PL学園】稲田、上重−石橋、田中雅

高校野球史に残る名勝負となったこの試合。大会前から春夏連覇へ向けて一番の強敵はPL学園だと思っていました。準々決勝での対戦が決まった時、事実上の決勝戦と思っていました。
 近年の高校野球で試合開始8:30の第1試合から5万人詰めかけた大観衆、記憶にない盛り上がりでした。投手戦を予想した序盤からエース松坂が打ち込まれる、さすがにPL打線と思いましたが、まさかサインが盗まれていたとは思わなかったです。(これはのちにドキュメント横浜vsPL学園の本を読んだため)でもこの試合の横高の粘りは凄かった。3点先攻された後の4回の小山の追撃のホームラン、8回の同点打、確実に得点をしていきました。
 それ以上に凄かったた松坂の熱投、延長の回を重ねるごとに松坂の体の疲労に右肩が心配で勝ち負けよりもすごく気になっていました。だから1回でも早く決着がついてほしかった気持ちで見守っていました。
 相手、PL学園の粘りは驚異的。一度ならずも二度までも同点に追いつかれた。でも延長16回の後藤の本塁送球の守備妨害、その前の松坂の二塁牽制球のタッチプレイと完全にアウトに見えるなど、審判の不可解な判定もあった。引き分け再試合になったら負けるだろうなあと思った延長17回、常盤のホームラン、本当にうれしかった。こんな勝ち方、こんな凄い試合をしたこの年の横浜高校は本当に最強のチームでした。
























2000年7月29日  第82回全国高校野球神奈川大会準々決勝

横  浜
横浜隼人

【横浜】畠山、小澤、柳野−土屋
【横浜隼人】畠山、渡辺−鈴木誠

2000年夏、甲子園に出場してベスト8まで進出しました。でも県大会準々決勝が一番厳しい試合でした。この試合は初回からチャンスをことごとく逃し、3回まで残塁8と得点1点のみの拙攻で一番嫌な試合の流れ。
 しかし、横浜隼人の打者が、打席を思い切りベース寄りに構え、エース小澤のスライダーを狙いなのか死球連発した中、逆転を許さなかったのが勝因でした。
8回は、横高の攻撃で相手野手の送球が背中に当たってチャンス拡大したのに、守備妨害で戻され審判の判定によけいに燃えました。
 その後は、連打で結果的には完勝でしたが、試合時間も長い3時間41分。途中2回の表裏の攻撃が長かったせいもあり、照明もつけなければいけないぐらい暗い横浜スタジアム。そして試合終了時刻がなんと9時40分とプロ野球並みでした。よく勝ち進めた準々決勝でした。


























2001年7月29日  第83回全国高校野球神奈川大会決勝

横  浜 10
桐光学園

【横浜】畠山、福井−田仲、平田
【桐光学園】猪原−天野

2年連続同じ顔合わせとなった県大会決勝戦。この夏、22回1/3無失点のエース畠山が、立ち上がりにいきなりの本塁打2本で逆転され降板。この時は本当にどうなるかと声も出ませんでした。しかし、すぐ2回に追いつき同点。序盤から点の取り合いとなった。
 満員札止めになった横浜スタジアムは、観戦していて、体が身震いするような気分でした。祈るような気持ちで応援していましたが、過去決勝戦、点の取り合いになった決勝の91、92年桐蔭学園との敗戦が頭をよぎり、この試合も最後の結末が全く予想できません。
 5回に同点に追いついてから、毎回のように走者を出しながらも勝ち越せず、胃が痛くなるような展開の中、8回に勝ち越し点。でもこの1点ではとても終わるような気はしなかったです。9回にダメ押し打が出ても最後の最後まで息の詰まるような中での勝利。この年のチームは秋、春と結果が出ませんでしたが、最後の夏に素晴らしいチームに成長しました。本当にうれしい甲子園出場でした。

























2002年7月20日  第84回全国高校野球野球神奈川大会3回戦

横 浜
法政二 ×

【横浜】山木、福井−田仲
【法政二】橋本−坪

夏休み初日の休日もあり、大和引地台球場は3回戦とは思えない熱気に包まれていた。夏3連覇を目指す横浜は、序盤からどうもおかしい。先発の山木が3回早くも途中降板。エース福井への継投も、バスターエンドランを決められ、敵失も絡み2度のスクイズで先制される。横浜は4回に1点を返したものの、直後の裏に適時打を許し再び2点差。中盤以降は、横浜打線は次第に焦りが見え、6回2死満塁で無得点に終わるなど法政二の流れを引き戻せない。法政二エース橋本の低めのカーブに翻弄され、トップから3番が無安打で、塁に出られない。打っても飛球多く。出塁も2死からが多く、投打の歯車が合わないまま、チャンスすらつかめない展開のまま試合終了。あまりにもあっけない敗戦に、選手と共に応援席も呆然と見つめて動けなかった・・・・。
早々の県大会3回戦敗退で、今年の夏が終わり、夏3連覇も絶たれた。そして、11年連続夏の県大会ベスト4進出という大記録も止まってしまった。1981年夏季県大会で夏3連覇を絶たれたの相手も法政二だった。
またしても阻まれた・・・。
2002年8月。早すぎた夏の終わりに、敗退後の神奈川大会、甲子園大会がむなしかった


























2002年11月4日  第55回秋季関東大会準々決勝

常総学院
横  浜 ×

【常総学院】飯島、磯部、藤崎、飯島、藤崎、仁平−大崎、光石
【横浜】成瀬−村田

関東の高校野球熱は全国屈指です。秋の関東大会で準々決勝ながら大和引地台球場は、満員札止め。他県の秋季大会では考えられません。
 初戦の相手は、常総学院。甲子園大会では、過去対戦のない強豪校同士の一戦に、立ち見も出るほどでした。常総学院の先発は、甲子園のマウンド経験ある横手投げの飯島、接戦を予想していた3回、1死二塁から適時打を放った玉城を皮切りに7連打、打者10人で5点。序盤に大きなビックイニング。
 横浜エース成瀬も序盤から球威、変化球とも冴え、9安打を打たれながらも2点で抑えた。守りでも7回、3点差に迫られた後、センター後方の打球を中堅荒波が好捕した守りも大きかった。バンド時には相手投手の逆をつくなど随所に相手のスキをつく横高野球を展開。7−2の快勝で4年ぶり春のセンバツを決めた一戦でした。
 エース成瀬は、この時期、これだけの投球を見ると先輩畠山以上、これからの成長が本当に楽しみです。




























2003年7月27日  第85回全国高校野球神奈川県大会準々決勝

10 11 12
横 浜
桐蔭学園

【横浜】成瀬−太田、西江
【桐蔭学園】平野−中村

横浜vs桐蔭学園と今春センバツ出場校同士の対戦に、県大会準々決勝ながら保土ヶ谷球場は、満員札止めが出る大観衆。
 過去、夏の大会での両校の対戦は、横浜の6勝4敗ながら桐蔭学園には悔しい敗戦の印象が残っている。過去、2年連続決勝敗退したのが、未だに忘れられません。今年も最大の強豪に間違いない。初回、1年生4番望月にエース成瀬の肩口からのカーブをライトスタンドに運ばれた。度肝を抜かれた打球はとても1年生には思えない。いきなりの2点を追いかける展開。相手エース平野は前半から5連続三振を喫するなどスライダーが冴え、横浜打線に気迫全面で向かってきた。横浜は中盤塁上を賑わしながら、なかなかもう1本が出ず追いつけない。
 8回先頭の荒波の三塁打から相手平野の一塁への悪送球もあり同点。今年のチームは、やはり荒波が打てば得点が入る。対する成瀬は初回以降は本来の投球を見せ、予想通りの熱戦。
 ついに試合は延長に入るもあと1本が両校出ず、特に11回の桐蔭学園・菊地のレフトポールをかすめたような大ファール。とても平常心で見ていられませんでした。ついに延長12回にこれまた先頭の荒波の出塁から佐藤、黒木のタイムリーが出てついに総力戦を制した。平野192球、成瀬145球とレベルの高い投げ合いでした。最後は、横浜に軍配が上がったが、どちらが勝利しても不思議ではなかった。でも不思議と負ける気がしなかった。近年、横高は、接戦に強く勝負強くなりました。しかし、この激戦を制してもあと2つ勝たないと甲子園に届かない。神奈川の夏は見るのは楽しいですが厳しいです。




















2004年8月19日  第86回全国高校野球選手権大会準々決勝

駒大苫小牧
横  浜

【駒大苫小牧】岩田、鈴木−糸屋
【横浜】涌井、千葉−村田、福田

3回戦の試合前に行われた準々決勝の組み合わせで、次戦が駒大苫小牧に決まった時、内心『ヨシ』と思ったものでした。
初の北海道代表校との対決は、試合が始まると思わぬ展開。エース涌井が打たれる。2回に駒苫・林選手のバックスクリーンへの一発で先制される。林には続く2打席もタイムリーを打たれて追加点を奪われていく。完全に駒苫ペース。中盤、1点を返して試合の流れがくるかと思ったのもつかの間、また林に打たれる。サイクルヒットを決められた7回のタイムリーでダメ押しの一打。試合前に甲子園登板4試合目になる涌井投手の疲れが心配でしたが、まさかの途中降板。14被安打を打たれるとは駒大苫小牧の打棒恐るべしでした。横高の得点は赤堀の意地のタイムリーの1点のみ。最後まで試合巧者ぶりが出せないまま試合が終わり、相手、駒大苫小牧に投打で圧倒された。
甲子園でこれだけやられた記憶はあまりないほどの完敗だった。しかし、その後の駒大苫小牧の強さは周知の通り。近い将来にもう一度対戦したい学校の一つです。
























2005年10月8日  平成17年秋季神奈川県大会準決勝

横  浜
桐光学園

【横浜】川角−福田
【桐光学園】長屋−神谷

2年ぶりの対戦となった桐光学園。関東大会出場をかけた大一番。超満員の保土ヶ谷球場の中、試合は初回から白井が先頭打者本塁打で先制パンチ、続く2回も岡田が本塁打。二人とも低い弾道が、伸びてスタンドへ突き刺さった。先発の川角も夏から見違えほど良くなっていた。巻き付くようなフォームから指のかかったストレートは力強く、ブレーキのあるスライダーで三振の山を築いた。中盤までは息の詰まる1点差。
 しかし、試合を決めたのは8回に出た主砲・福田の左翼場外に運ぶ特大の2ラン。満員の保土ヶ谷球場のスタンドがどよめいた。終わって見れば投打にかみ合った横浜が勝利。またしても桐光学園に勝利し、エース川角は14奪三振を奪った。久々に強打横浜を思わせる3アーチの鋭い弾道。80年代から横浜と言えば強打が看板だった。ここ数年は強打よりスキのない野球のうまさが目立ち、試合巧者が代名詞になってきた。しかし、この秋のチームは久々にどこからでも打てる野球が見られそう。半面、走者が打球判断を見誤る、守りでは外野のミス、併殺が取れないなど、らしくないシーンもあった。
 しかし、この冬を越した時に底知れぬチームになるのではと感じる魅力的なチームには間違いない。














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