忘れじの横高試合
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がんばれ!横浜高校野球部


横高を応援して以来、特に印象に残っている試合を書いてみました。



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1978年8月12日  第60回全国高校野球選手権大会2回戦

徳島商
横 浜 × 10
【徳島商】森崎、加治本−稲岡
【横浜】愛甲−吉田

この試合はなんといっても横浜高校野球部をはじめて見た試合です。この試合前から、前年までの東海大相模人気もあり興味があった神奈川の学校でしたが、試合が始まると、攻守に力強さを見せてくれ、愛甲、安西の一年生コンビも一年生とは思えない力強いプレーを見せ、安西はホームランまで放った。
 レギュラーのうち3年生が3人という下級生中心のチームでしたが、甲子園のグランドを駆け回っていたのは横高ナインでした。試合前の評判では強打の徳島商が有利でしたが、それを圧倒、実に強かったです。
 そして初めて見たあの横浜高校のグレーのユニフォームがかっこよかったです。当時、東海大相模の縦縞もかっこよかったですが、それ以上でした。都会的な洗練された野球に興味を感じ横浜高校の名前はすごく印象に残りました。




















1979年7月29日  第61回全国高校野球選手権神奈川県大会決勝

横浜商
横 浜
【横浜商】宮城−杉本
【横浜】愛甲−福田

神奈川高校野球史に残る宮城、愛甲両投手の随一の夏の対戦。注目だった両投手が予想通り勝ち上がった1979年神奈川の夏。前年1年生から成長した愛甲と193cm93kgの巨漢宮城の投げ合いで注目された決勝戦。試合15分前には横浜スタジアムが超満員。入りきれないファンが5千人近くもでた試合でした。準決勝の藤沢商戦でノーヒット・ノーラン飾るなど絶好調だった愛甲でしたが、立ち上がりからボールが高めに浮き、Y高打線に前半うまく攻められた。
 打線は、ジャンボ宮城の前に2安打と完璧に抑えられた。前年、初めて甲子園で見た横高が、この年も必ず甲子園にきてくれると思っていただけに、この時のショックが、その後、横浜高校野球部を大好きになる試合だったかもしれません・・・。

























1980年8月20日  第62回全国高校野球選手権大会準決勝

天 理
横 浜 ×
【天理】小山、川本−高峰
【横浜】愛甲−片平

全国制覇した1980年夏は、3回戦から苦戦の連続でした、その中で特に苦しかったのが準決勝の天理戦。開始前から雨模様の中で始まり、序盤2回途中には37分間の中断になった。
降り続ける雨の中、6回まで愛甲は1安打ピッチング。天理の初先発の小山も力投して投手戦の両チーム無得点。やまない雨でグランドは泥田のようになった7回、安西のエラー、愛甲は足をとられて悪送球で無死一、三塁からタイムリーを浴びて天理が先制。7回表が終わったところで一段と雨が激しくなり7回終了コールドゲームになるのではと思われる厳しい展開。
 しかし、7回裏二死から三塁ゴロを今度は相手三塁手が足をとられてのエラーで出塁。さらに果敢な二盗から沼沢が左前打で二走の吉岡が頭から猛烈な同点ホームイン。続く宍倉も初球を雨を貫いて右中間突破の逆転打。起死回生のバッティングでした。最後はエース愛甲が8回のスクイズを外し、守り切った。土壇場で底力を見せた激戦は雨との戦いにも勝利した。。


























1981年8月9日  第63回全国高校野球選手権大会1回戦

10 11 12
横 浜
徳島商
【横浜】長尾−片平
【徳島商】遠野−尾道

前年、全国優勝して2年連続優勝も期待した1981年の夏でしたが、春季大会は不祥事があって出られず、夏の大会前に謹慎が解けて予選はぶっつけ本番のハンデがありながら2年連続甲子園出場を決めてくれました。
 試合は先制したが、徳島商の2年生左腕エース遠野が素晴らしいピッチング。8回に同点に追いつかれ苦しいゲームの中、延長11回に無死一塁からのバンド、このボールを追った相手バッテリーが激突、エース遠野が落球したのにボールを高々上げてアウトの判定。すぐに横高ベンチの抗議で判定は審判団の協議の結果覆った、そして決勝点になった13回の攻撃、1死満塁から1−3から打者長尾がスクイズの構えからバットを引いたか引かないか、際どいボールの判定で決勝点が入った。何か後味の悪い感じがした試合でしたが、11回の審判団の協議のあったときから、どうしても負けられない気迫の勝利だった。
 でも試合後、相手エース遠野投手の行為を避難する声があった。彼のとった行動は好ましからざるアクションであったが、無我夢中の中でのプレーだけに心ないヤジは少しかわいそうな気がした。




















1981年8月15日  第63回全国高校野球選手権大会2回戦

横  浜
報徳学園 ×
【横浜】長尾、島村、長尾−片平
【報徳学園】金村−石田

2年連続全国制覇へ向けて早くも第1関門、候補報徳学園との試合。投打の中心エース金村を前半から打ちあぐんだ打線。先制したのは報徳。4回金村が素晴らしい金属音とともに打球はスタンドへ本塁打。6回にも追加点を奪われたが、7回に山中、島村の連打で1点差にした時は、逆転してくれると確信したのですが、それを打ち砕いたのは、またも金村の2打席連続本塁打。4回の打席のVTRを見ているような打球音。ラッキースタンドへ入った瞬間。信じられない気持ちで見送った。横高エース長尾−片平のバッテリーもストップ・モーションを見るように動けなかった。あの時の甲子園の大歓声は忘れられません。
 最後は、3安打1点のみ。金村の投打の活躍で2年連続全国制覇の夢は絶たれた。
この試合を勝ち進めば、荒木の早実との対戦だっただけに、見たかったしガックリして甲子園を後にしたのを思い出されます。
 この年、部長として渡辺監督がベンチ入りしていましたが、背広姿の部長がベンチで指示を出しているのは、後にも先にもこの年の横浜高校だけでした(笑)





















1983年7月30日  第65回全国高校野球選手権神奈川県大会決勝

横 浜
横浜商 ×
【横浜】白岩、山本、横田−高橋
【横浜商】三浦−森屋

この年の横高は秋季県大会でY校を倒して準優勝、そして関東大会ベスト4まで進出しながら開催県で神奈川から3校出場していて、うち2校が決勝進出したため、翌春センバツ補欠校になり、どうしても夏は勝って甲子園に出場してほしかった。
 この決勝戦も白岩、山本、横田のリレーでY校を3点に抑えながら三浦(元中日)を打ち崩せなかった。そのエース三浦から1点を奪った神山の7回の本塁打。レストスタンドを打ち込んだ一発は凄い当たりでした。意地の一発。でもこの年のY校はエース三浦(元中日)を中心に攻守とも安定していた。春夏連続準優勝校だっただけに、1983年のY校は強かったです。
 横高も小野、飯田の三遊間に主砲の神山、捕手の高橋と全国レベルの選手が揃っていただけに惜しかったです。
宿敵Y校には、秋季県大会では破りながら、センバツをかけた秋季関東大会準決勝、夏の県大会決勝と、ここ一番にY校を崩せなかった。でもその当時、三浦投手を育てたのが小倉部長(現部長)だったなんて、のちに本を読んではじめて知りました。



















1989年7月31日  第71回全国高校野球選手権神奈川大会決勝

10 11 12
日大藤沢
横  浜 1X
【日大藤沢】荒木、小林、河野、小林、河野、小林、河野−内海
【横浜】恵津−門奈

1989年夏の決勝戦は、神奈川高校野球史に残る試合になった。日大藤沢が見せた奇策、5人内野シフトには、びっくり。日藤・鈴木監督(当時)の打倒横高への執念を感じた試合だった。
この5人内野シフトは横高がはじめて甲子園へ出場した45回大会で当時の笹尾監督も使った奇策でしたが、滅多に見ることのない守備位置に球場全体も騒然とするシフトでした。
 前評判は断然横高優位だったが、初回からエース恵津のコントロールが定まらず4点を先制され、苦しい展開。しかし、中盤同点に追いついてからは、日藤はエース荒木から必死の継投、そして10回一死満塁で大会初登板の河野に代えて、内野5人シフトを引いて内野ゴロダブルプレーで奇策が大成功でした。
 続く11回無死満塁でまたも5人内野シフトを引いてきた。しかし、3番原田の左前安打でサヨナラ勝ちしましたが、激闘の延長12回でした。後に横高も98年秋季関東大会の水戸商戦でこの5人内野シフトを成功させました。

























1992年7月30日  第74回全国高校野球選手権神奈川県大会決勝
桐蔭学園 10
横  浜

【桐蔭学園】木下、高橋−深田
【横浜】奈良、白坂、部坂−渡辺、中野

2年連続の対戦となった決勝の相手は桐蔭学園。前年は桐蔭学園に力負けでしたが、この年は前評判では断然横高優位でした。
 しかし、初回から先発奈良から副島(現ヤクルト)の本塁打などで先制される。横高は前年同様追いかける展開、しかし、6回鈴木章の同点二塁打で追いついた時は、この年のチーム力の高さを感じ勝利を確信しましたが、打線が、7回から登板した2番手の桐蔭・高橋(現巨人)にノーヒットに抑えられ、8回にはリリーフした横高エース部坂が打たれて最後は2点差で敗れた。両チームとも攻守打にレベルの高い死力を尽くした好ゲームでした。横高を応援してきて悔しい敗戦はいくつもあるけど、その中でも特に悔しい敗戦でした。
 このチームには、どうしても夏の甲子園に出場してほしかったです・・・・。










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